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Nekomar's Diary

2009年11月04日(水) ついに

午前中。
実家でまだまだ姉の遺品の片付け作業をしている私に、メールが入った。
小学校からだ。

なんと、のんのクラスの学級閉鎖が決定したと言う。

すでに5年生は今日から閉鎖になっていて、
今回は明日〜明後日、のんたちのクラスと、6年生が学年閉鎖になるという。
あーあ。

まぁ、まずは我が子らが罹っていないこと、元気なことに感謝だ。
これがもし学校からの配信メールではなくて
「のん(もしくはむつ)が熱を出したので迎えに来てください」という
電話だったら大変なことだ。

さて。

本当は今日は、のんたち4年生以上は「チャレンジ教室」という名称で
放課後16時まで漢検・数検の学習をする日になっていたのだが、
のんのクラスは先に帰るように言われたと言って、
5時間授業の終わる時間に下校して来た。

呑気に「遊びにいこうかなー」などと言っている。
ダメだよ!!というと、
「えーー!!」と驚いた様子。

先生から話が無かった?と聞くと、あったと言う。
遊びに行かないこと、食事、睡眠、うがい手洗いを気をつけること。
なーんだ、ちゃんと言われているんじゃない。

それでも、「えーーーっ」と明らかに不満げな様子ののん。
でも私に言われて、やっと「学級閉鎖」の意味がわかったらしい様子。

いきなり、給食の献立表を持ち出して、
明日の給食があんかけ焼きそばだと見て、非常に悔しがる。
そうか。そうなのか。

ちなみに、むつは帰って来て、
こちらはこちらで不満げ。
自分も休みたかったと言う。
まぁ、そもそもむつは学校嫌いだから言うと思った。

明日はのんと2人で過ごすのかぁ。
珍しいなぁ。
どうしようか。どう過ごそうか。


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