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Nekomar's Diary

2009年11月03日(火) 自転車で買い物

もう、とにかく「自転車乗りたい病」の2人。
お父ちゃんがそんな2人の為に、
少し遠いところの(と言っても自転車で15分くらい)、
ホームセンターに行く提案をした。

そこなら、ちょうど子ども達の自転車のスタンドを付け替えられる。
…というのも、
今までのんが使っていた自転車も、今回新しく買ったものも、
最初からついているスタンドは片足式のものなのだが、
それはどうにも使いにくいので、両立スタンドにしてあげようという
ハナシが以前からあったのだ。

張り切って自転車に乗り、父ちゃんについて行く2人。
まだ少し危なっかしいところもあるが、
のんはすっかり落ち着いて、むつの早さを抜かさないように
ついて行くことも出来るし、
むつはそもそも最初からあまりスピードを出して乗る方ではなく、
器用に行き来するタイプだ。

一度、横断歩道から歩道に乗り切れずにヒヤッとする場面もあったが、
特に何事も無く、目的地に着いた。

スタンドを替えてもらうように手配して、
あとは店の中をウロウロ。

そして、のんはいつもと同じように、
「これ、買いたいんだけど財布をお家において来ちゃったから、
 お金貸して。帰ったらすぐ返すから」
と言う。

これ、いつものことなのだ。
決して「払わない」とか「買ってもらいたい」わけではなく、
のんとしては本気で
「買いたい!!でもお財布忘れて来ちゃった・・・」なのだ。
その証拠に、それで何回か貸してあげたことがあるのだが、
家に帰るや否や、私が催促する前に「はい!!これ、さっきの○○円!!」と
持ってくる。

だがしかし。
「借りる」ということに対して平気になってはいけない。
友達と遊びに出る時に、財布を持っていないのは当たり前だが、
親と出かける時には持って来て、(特に行き先が店とわかるような時には)
自分のお金で買いなさいと、今まで何回も言って聞かせた。

それなのに、今日も「忘れた」と。

知らん。貸さん。
にべもなく断ると、拗ねてしばらくその売り場を動かないと言う、
まだまだ子ども。

ただ、「今度また自転車で買いにくれば良いじゃない」と提案すると、
「うん!!それじゃあ、来週の火曜日?水曜日?!」とくいついてくる。
さらに単純な子どもである。

まぁ、財布を持って出ず、まず一反家に帰って、
本当に必要なものなのかどうかを考えるというのも、ひとつの手段であり
私としては好きなのだが。

このまま、のんがこの品物のことを忘れたらそれでもいいし、
思い出して「アレを買いにいこう!!」と言われたらつきあおう。


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