昨日の午後、姉の家の引っ越しだった。 私はのんとむつが帰宅するので立ち会えなかったが、 もうすっかり荷造りが済んだものを、引っ越し業者さんが 実家に運び込む作業。 大きな本棚も、衣装ケースも、食器も、 全て無事出て行った。
となると、今日は部屋の掃除だ。
がらんとなった部屋に、のんとむつ、私、母(ばあちゃん)。
私は引っ越しの日程が決まった時から、今日の掃除をすることになっていたが、 のんとむつは、「家(自宅)に居れば?」と言ったのだが、 どうしても着いてくると言う。
むつは先日むつと私が手伝いに行った時に、 じいちゃん、ばあちゃんにベタベタに褒められ、 お菓子ももらってご機嫌だった、楽しい思い出が忘れられず、 「ついてきたい」と言うし、 のんはのんで、そんなむつの様子を見て、 「どんなに楽しいことがあるのか」と興味津々。 褒められまくり、お菓子ももらえると聞けば、それは来たくなるだろう。
そんなわけで3人で行ったのだが・・・ 当然、それほど楽しいばかりではなく。
最初割り振られた掃除の役割が気に入らないからと のんはベランダで拗ね始め、 当然のごとく怒られて、「来なきゃ良かった」なんて言い出して。
怒られたり、なだめられたり、 散々大騒ぎしながら賑やかに掃除をして、 お昼ご飯を食べに出たり、 おやつを買って来たり、 でも最後はそれぞれちゃんとすることは済ませて、帰宅した。
ああ、くたびれたね。
でも、みんなで掃除出来て、良かったね。
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