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Nekomar's Diary

2009年09月26日(土) 大掃除

昨日の午後、姉の家の引っ越しだった。
私はのんとむつが帰宅するので立ち会えなかったが、
もうすっかり荷造りが済んだものを、引っ越し業者さんが
実家に運び込む作業。
大きな本棚も、衣装ケースも、食器も、
全て無事出て行った。

となると、今日は部屋の掃除だ。

がらんとなった部屋に、のんとむつ、私、母(ばあちゃん)。

私は引っ越しの日程が決まった時から、今日の掃除をすることになっていたが、
のんとむつは、「家(自宅)に居れば?」と言ったのだが、
どうしても着いてくると言う。

むつは先日むつと私が手伝いに行った時に、
じいちゃん、ばあちゃんにベタベタに褒められ、
お菓子ももらってご機嫌だった、楽しい思い出が忘れられず、
「ついてきたい」と言うし、
のんはのんで、そんなむつの様子を見て、
「どんなに楽しいことがあるのか」と興味津々。
褒められまくり、お菓子ももらえると聞けば、それは来たくなるだろう。

そんなわけで3人で行ったのだが・・・
当然、それほど楽しいばかりではなく。

最初割り振られた掃除の役割が気に入らないからと
のんはベランダで拗ね始め、
当然のごとく怒られて、「来なきゃ良かった」なんて言い出して。

怒られたり、なだめられたり、
散々大騒ぎしながら賑やかに掃除をして、
お昼ご飯を食べに出たり、
おやつを買って来たり、
でも最後はそれぞれちゃんとすることは済ませて、帰宅した。

ああ、くたびれたね。

でも、みんなで掃除出来て、良かったね。


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