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Nekomar's Diary

2009年09月21日(月) 面倒な年頃

姉の荷物を入れる為、片付けなくちゃと言いながら、
台所とかお風呂場の掃除をしてしまう、自分。

これはもしやアレかしら。
試験勉強をしないといけないと思うと、
つい本棚の片付けをしてしまったりする、アレかしら。

綺麗になった台所を見ながら、ついクスクス笑ってしまう。

しないといけないこともちゃんと。

レーザーディスクがたっぷりあって、場所を取っていたので、
ベランダの収納庫にしまうことになった。

こういう、「ただ運ぶだけ」の仕事に関しては、
子ども達の手も借りねば。

とりあえず、物置部屋となっている部屋のラックから、
レーザーディスクをベランダに面した部屋に運び込み、
リストを作る為にPCに入力して、
重ねて、ビニールに入れて、収納庫にしまう。

重ねて収納庫にしまうところはさすがに父ちゃんがするので、
子ども達はラックから部屋に運ぶところと、
LD一枚ずつについている、規格番号(…というのか?)とタイトル名を
私が入力する為に読み上げてもらうところの手伝い。

ただ、ここでもすぐに飽きる、のん。

嬉々として手伝う、むつ。

そしてその上。

その後、LDがなくなって、空いた箇所に
子ども達のものを入れる為に、「片付けて」と言うと、
あからさまにイヤそうにして、
「なんで今やらなくちゃいけないの」
などと言い出す、のん。

しかも、むつが片付けをしていたら
「これは自分のだからダメ」だとか、
「これはこっちにしまう」とか言い出して、
結果的にむつの邪魔をする。

いやーーーー。

怒った怒った。
でも、さらに態度は悪くなる。
そしてさらに怒られる。

どうしてそんな態度なのか。
そう言う態度をとったらいけないと思わないのか。
どうするつもりなのか。

いろいろ聞いてみるが、
一度ドカンと怒られた後は、何を言ってもダメ。
なにを言っても
「また怒ってる」としか思わない様子。

あーー。面倒臭いなぁ。
そう言う年頃なんだなぁ。


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