地元の大きな神社のお祭り、本日は2日目。 子ども達は午前中も午後も、山車を牽きに行く。
午前中は、人も少なめで時間も短め。 そのせいか、のんとむつ、初めて太鼓をたたく山車に乗ることが出来た。 マンションの上から見ていたら、 太鼓のところに乗っているわが子を見つけて仰天した。
どうやら、朝かなり早く行った時に 「のる?」と聞いてもらって、喜んで乗らせてもらったらしい。 あらまぁ。 良かったねぇ。
午後も乗るんだと息巻いて出かける。
山車は14時から出発だが、13時過ぎには 「早く行かないと!のらせてもらえないかも!!」 と慌てている。
いつも学校とか、出かける予定とかだと 「14時から」となっていれば 14時に玄関を出れば良いと思っていて、 いつも私に怒られるくせに。
やっぱり、「楽しいことは早く行かないと」っていうことは わかっているのか。
・・・ということは、いつもはわかっているくせにやらないのか。
ところで。 今回、14時からの山車については、 のんは友達を誘っていた。 同じマンションのAちゃんと、最近よく遊んでいるCちゃん。 2人とも、土曜日は予定があるが日曜日なら大丈夫、と 聞いていて、 じゃあ「13時40分にまちあわせ」と決めたと言う。
だがしかし。
そんなわけで山車に乗りたくて早めに出て、 Aちゃん宅、Cちゃん宅のピンポンをしたのだが、 ・・・2人とも居なかったのだと言う。 早めの時間だったので、一度家に戻ってきたので、 2人に電話してみることを勧めた。
電話にも出ない。 ・・・出かけてしまったのだろう。
「約束したはずなのに・・・」と、 怒るよりも、悲しそうなのん。
うーーーーむ。
でも待てよ。 のん、以前にもこんなことがあった。 遊ぶ約束をしたといって喜んでいたのだが、 友達はそう思っていなかった。 上手く伝わっていなかったのだ。
Aちゃん、Cちゃん、どちらか一人が不在なら、 そのお嬢さんが約束を忘れたとか、用が出来たとか考えるのだが、 2人ともいないということは・・・
やっぱり、ちゃんと約束出来ていなかったんじゃないかなぁ。
それを言うと、もの凄く怒るのん。 「だって!!日曜日なら大丈夫って言ったもん!!」
ダメだ。 まるで、私がいけないかのような言い方。 まぁ、そうだよね、自分でも残念だし、 がっかりの気持ちをどっちに向けたら良いかわからないよね。
少し落ち着くのを待って、夕飯の支度をしながら話をする。
「やっぱりさぁ、今回みたいだと残念だから、 前の日にもう一度約束を確認したり、 前の夜に電話をしてみたりしてもいいかもよ?」
「・・・うん。そうする。」
ああ。落ち着いてさえ居れば、わかるのか。 よしよし。 次は、上手く約束出来ると良いね。
|