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Nekomar's Diary

2009年07月30日(木) 科学技術館

やっと入った夏休み。
週末からはいよいよキャンプ。昨夜もまた、支度をした。

父ちゃんも私も、どちらかと言えばインドア派で、
キャンプ用品やら、子ども達の服装やら、まったくキャンプ仕様のものが
無かったので、ネットなどで買いそろえたものが次々届く。

その都度、名前を書かせて、自分たちでリュックにしまわせる。
だんだん重くなるリュック。
本当に大丈夫か?と思うのだが、
まぁ、なんとかなるんだろう。

荷物を作るに従って、のんはだんだん楽しみの度合いが増すらしい。
良かったなぁ。

「来年か、再来年にまた行きたい!」
などと、まだ行っていないうちから次の年のことを言い出す。


さて、今日は特に予定なし。
明日はキャンプ前日だし、天気も悪そうだから、
出かけるなら今日だね・・・と子ども達に考えさせたら、
「科学技術館に行きたい!」という。

・・・前回は、Keiお姉ちゃんと行ったね・・・。

うん、いいよ。行こう。

もう、2人を連れて歩くのはすっかり楽になった。
水筒も、帽子も、その他のものも全部自分で支度して、
全部バッグに入れて、持ち歩く。

さすがに館内を見て回る間は荷物はロッカーに預けたりしたが、
それ以外は自分で管理。

食事も、さっと決まって1人分ずつ。
とりわけたり、食事にやたら時間がかかったりということも無く。

むつも小学生なので、出来ないものもほとんどない。
(一部、身長制限が130〜というものは2人とも無理だったが)
危なくて、手伝ってやるということも無く。

私はもうすっかり、「見ているだけ」「ついているだけ」。

子ども達は例によって、自転車をこいだり、カーリングをしたり、
力一杯全身を使っていろんな実験をして、
帰り道はくたびれた様子をしていたが、
それでも、電車の中は30分間立って帰ってきた。

以前は、「電車が空いている時間に帰れるように(座れるように)」なんて
気を遣って、早めに帰宅したりしたんだけどなぁ。
そう言う必要も無いらしい。
すごいなぁ。


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