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Nekomar's Diary

2009年06月14日(日) 糸電話

今日も今日とて、のんもむつも遊びに出る。
元気だなぁ。

暑いくらい。夏のようだ。気持ちが良い。

昨日、友達の一人が「アイスを買ってみんなで食べよう」と提案したのに
叶わなかった件で、
「それならみんなで100円ずつ持って行って、
 ひとり1つずつ買って食べよう」
ということになったらしい。

それなら、大賛成だ。

女の子3人、男の子1人、
4人でぞろぞろ買いに行ったらしい。
楽しそうだね。

むつがそれを聞いて、キーキー「私もー!!」と言い出した。

むつも行けば良いじゃん、と言ったら、
飛び出して買いに行った。
「のんちゃんがいたよー」とアイスを持って帰ってくる。


ハナシは遡って、昼食のときのこと。

むつが一番良く遊ぶ友達、Mちゃんは同じマンションのお友達。
すんでいる階数も近く、
はっきりいって、お互いベランダからベランダをのぞくことが出来る。

でも、誘いに行く時にはわざわざ階段を上り下りして、
玄関をピンボンして・・・となるので、面倒だね、なんて話になった。

「糸電話で結んじゃえば?」と、父ちゃん。
ああ、確かに糸電話でもOKな距離。

すると、のんが笑った。
「糸だって・・・!うふふふふふ」

出来るワケないじゃん、聞こえるワケないし、というニュアンス。

えっ??
もしかして、のん、糸電話を知らない?

ビックリして聞くと、案の定、
「糸なんかで電話出来るワケないじゃん」という返事。

ええーーーーーーっ!!

・・・小さい頃、間違いなくやらせたはずなのだが、…忘れちゃったんだなぁ。

糸電話。本当に、向こうの声が聞こえるんだよ、
こうやって、こうつくって・・・と言うのに、のんが本気にしない。

・・・これはもう、作ってみせなければ!!

むつと一緒に紙コップを買いに行く。
糸はある。
錐で穴をあけ、通して、爪楊枝で固定する。

ほらっ!!

子ども達、大喜び。
私はちょっと得意。
「ね?本当に聞こえるでしょ?」

うふふふふふ。

「遊びに行く時、盛って行っても良いよ!」などと得意げに言ったのだが、
「あー、そうだねー、でもいいや」
「いってきまーす!」

2人とも、あっさり出て行ってしまった。
ええ、そうでしょうとも。そうでしょうとも。


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