2006年あたりから、文部科学省が「早寝早起き朝ご飯」といって 子どもの生活リズムを整える為の活動を奨励し始め、 今ではかなりの企業も協賛して活動が根付いている様子。
文科省がそれを提唱しないとならない世の中もどうかとは思うが、 間違いなく、それをどこかでやりはじめないと 子どもの生活時間帯などまったく意識しない大人が多くなってしまっている 昨今の日本の状態は否めず。
何が言いたいのかと言うと。
活動自体は良いことだと思うのだが、 それによって、小学校で調査票のようなものを配られて、 毎日何時に寝たか、朝食はとったか、などという 記入をして、親からヒトコト書かなければならないのが、 はっきりいって、面倒。
我が家は未だ、21時就寝。 少し前まで20時だったのだが、 去年の今頃から21時になった。(その辺りの経緯は割愛。確か去年書いたか?) 朝ご飯を食べないなんて、あり得ない。
お友達のお家の様子を聞く限りでは、 両極端になるような気がする。
我が家と同様に、普通に意識して、普通に生活リズムを作っているお家か、 まっったく、意識していないお家か。
だからといって、どっちがどうこう言うつもりは毛頭ないが、 なんだか、することが中途半端なんだよなぁ、という不満を感じる。
まっったく意識していないお家に、 こんな調査票を渡しても、無意味だ。 正直に書いたからと言って、先生から指導が入るわけでもなく、 ましてや行政からなにかあるわけでもなく。
講演会やら、勉強会やらの啓発運動も各所で開催されてはいるが、 結局そんな場に来るのは、意識しているお家の保護者、もしくは教育関係者なので ふむふむ、そうだよ、と頷くだけだ。
・・・ というようなことを、調査票の最後についている 「家庭からの感想」と言う欄に書こうかと思ったのだが、 鬱陶しい保護者と思われてもいけないので、(既に思われているフシがあるが) やめた。
たまには、こんな日記。
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