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Nekomar's Diary

2009年06月05日(金) 診察

むつ、水曜日に怪我をして、
昨日は病院が休診日だったので、
今日が初めての診察。

「消毒」というところに診察券を出す。

診察前、看護士さんが「どんな感じかなー?」と聞きにきてくださる。

こんな時、むつが困ったように私の顔を見る。
普通に「いたい」とか、「いたくない」とか、答えれば良いのに。
…と思うのは大人であって、
きっと、「なにをいうんだろう」「どうしたらいいんだろう」と
むつの頭の中はぐるぐる緊張しているのだろう。

待合室で、やけにテンションが高く、
小声ながらもやたら私に話しかけてくる、むつ。

診察室ではテープを剥がし、私も初めて縫い合わせた傷口を見た。
(水曜日は縫合している間私は別室で待たされていたので見ていない)

ああ。
思ったより、傷が小さくて少し安心する。

むつを安心させる為に、「このくらいだよ」と、2センチくらいの
長さを示してきたが、
これは治ればそれよりもう少し短いかも。

ああ、良かった。
そして、顔面を正面から見たら、本当に見えないくらいの位置だ。

そういったことをあまり気にしなかったのだが、
周りから「少ししたら形成外科に行った方が」とか、
「女の子だから残らないように」とか言われて、ああ、そうかと
思ったりした次第。

だから、思ったより傷が小さく、目立たないのは喜ばしい。

雨の中の通院は少し大変。
医院の空いている時間を選んで行ったら、
ちょうどのんが帰宅する時間にかかってしまった。

のんが電話をしてきたので、家で待つように言う。

貼っていたテープは、2周りほど小さいものに代えてもらえた。
むつが、「これなら口が開く!」と喜んだ。
ああ、そうか、今まで大きくテープを貼っていたから、
口が開かなかったのか!

わからなかったよ。


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