| 2009年04月03日(金) |
2人でばあちゃんのお家へ |
まぁーーー!!とビックリするほど、よい天気。
今日、のんとむつは大冒険をした。 …というほどの冒険でもないが。
実は今日、春休み最終日ということで PTA役員は学校で、入学式の準備、配布物の手配などをしなければならない。 10時から12時の予定。 たった2時間のことだから、のんとむつには留守番をしてもらう予定でいた。 10時過ぎからだったら、外に遊びに出てもいいよ、という約束にしておいた。
が、しかし。
なにやらいろんな紆余曲折を経て、 私の実家、すなわちばあちゃんちに居てもらうことになった。 決まったのは昨夜の事である。
我が家からばあちゃんちまで、電車で約1時間。 私が朝から往復するのは、時間的に少し厳しい・・・。 というわけで、ばあちゃんちの最寄りの路線から、 のんとむつ、2人で乗って行ってもらうことに!!
約20分ほどだが、初めての「2人で電車!」 ちょっとした冒険?
これを言い出した時、むつはすぐに「うん!!いいね!!いくいく!!」と乗り気。 のんは、「えーー。ダメだよ。」 いやはや、とてもよく性質を表していると言うかなんというか。 むつはなんにも考えてない。事の重要性もわかっていない。 のんは、わかっている分ちょっと後ろ向き。
のんにいろいろ説明して、わかってもらって、 (それでも最後まで「最後の○○駅のホームまで来てね」と約束させられたが) やっとのことで、決定。
今朝は緊張気味ののんと、なにも考えていないウキウキのむつを連れて、 朝早くから家を出る。
だがしかし。アクシデントというのはあるもので、 途中の乗換駅で降りると、乗り継ぎに使う電車が事故で止まっていると言う。 なんと!! 仕方ない、違うルートでばあちゃんの最寄りの路線に乗り継ぐ。
そうなったことで、少し2人だけで電車に乗らせる区間が長くなってしまった。 30分強だろうか。 動揺する、のん。
大丈夫、××駅だからね、と何回も言って、2人が乗った電車を見送る。
・・・
そろそろ着いたかな、と思うころに電話をすると、 今着たよー、無事に着いたよー、と、ばあちゃんの明るい声。 ああ、良かった。
学校が済んでから迎えに行き、夕食まで頂いて帰宅する。
帰りながら、のんとむつの話を聞く。 2人きりで、どんなはなしをしたの?座って行かれたの??などなど聞くと、 「ううん。全然話しなかった」と、むつ。 なんで? 「だって、話していて、××(降車駅)がわかんないと困るでしょ、 聞き逃さないように静かに、集中していたの」と、のん。
えええーーー!!
むつが言うところによると、「ねぇ、のんちゃんしりとりしようよ」と 話しかけたら、 「シッ!静かに!黙って!!」 と言われたと言う。 そんな状態で30分かぁ。 それはむつも、気を遣った事だろう。 のんはさぞかし、緊張した事だろう。 あははははは。
いやはや。それはそれは、大変だった事で。 無事に間違えずに降りられて、良かったねぇ。
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