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Nekomar's Diary

2008年10月24日(金) 男の子の来訪

昨日、「保護者の居ない家に遊びに行ってはいけない」
話をしたばかりのところに、またそんな話が舞い込んだ。

朝、いつも一緒に行っているSくん。
我が家のマンションから20mも離れないところにあるマンションにいて、
ママは私と同じ部署でPTA役員をしているので、
(役職は違うが)よく見知って居る仲である。

最近パートで仕事を始めたのは知っていた。

そして今日、のんが「Sくんと遊ぶ!」と言って帰って来た。
ふーん?でも雨だよ…どうする?と言うと、
電話をして相談すると言う。

のんとSくんで相談している。
どうやら、Sくんのお家に行くことになったのだと言う。

あれ?
ちょっとまってよ?Sくん、ママは?
と聞くと、まだ仕事から帰っていないと言う。

えーーーー。そうなのか。
それなのに、のんがお邪魔していいの?と聞くと、
どうやらそう言う形で友達を呼ぶのは、初めてではないらしい。

Sくん自身は、「ママに(友達呼ぶからと)言ってあるから大丈夫」と言う。

うーーーーーん!!
Sくんは私がよく知っているからOKなのか?
Sくんママに私が連絡を取ればOK?
いやいや、仕事中に電話をしたら迷惑だろう。

さんざん考えた結果、
やっぱり、昨日の今日で、
「やっぱり親が居なくてもOKなんだ」と、のんに思われたくなくて、
急遽我が家で遊んでもらうことにした。

「ママが居ないお家に上がると失礼だからね」と
のんには説明した。

そんなわけで、Sくん来訪。
後でのんに言われて気が付いたが、
のんの学校の同級生の男の子を招くのは初めてだと言う。
そうかぁー。

Sくんはもともととてもおとなしく、礼儀正しい男の子。
むつも含めて3人で仲良く、ゲームをして、シールの交換などをして、
おしゃべりして、おやつを食べて、帰って行った。

こんなに楽しく男の子と遊べるんだねぇとちょっと感心。
もちろん、Sくんに感心した。


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