HOME


Nekomar's Diary

2008年10月23日(木) 我が家のルール

我が家でのルールとしては、
保護者の方がいないお家に、遊びに行ってはいけない、ということに
なっている。

今日の放課後、のんはNちゃんと約束をしていた。
ただ、こんな雨になるとは(子どもたちは)予測していなかったらしく、
「公園で遊ぶ」と約束していた。

下校の頃、雨が降って来ていたので、
じゃあ家に呼んで遊ぶかな・・・と思っていたら、
のんが帰って来た。

「どうすることになった?」と聞くと、
「Nちゃんと遊ばないことになった」と言う。

ふーん、とその場ではとりたてて「どうして?」とか「どうしたの?」とは
聞かなかった。

すると、のんがしばらくたってから言い出した。

「Nちゃん、Yくんのお家に行って遊ぶんだって。
 のんちゃんもくる?っていってもらったんだけど、
 Yくんのお家ママが居ないから、ダメでしょう」

あーーーー!!
そうなのか!そういうことか!!

なるほどなぁ。
雨だからどうしようか、
じゃあYくんのお家に、というのは、まぁ流れとしてはあり得るだろう。

でも・・・。Yくんは、ママがフルタイムでお仕事をしている方。
同居の祖父、祖母にあたる方も居ない。

これは・・・。
うーーーん・・・。

いや、でも。これは我が家のルール。
そして、もう一つのルール、ママ同士のお顔をわかっていないと
お家にお邪魔してはいけません、というのもある。
Yくんのママと私は、話をしたことはおろか、会ったことも無い。

やっぱり、それはのんの判断が正しかったね、と話をする。
Nちゃんのお家ではそう言う約束になっていないかもしれないけれど、
我が家では、そう言うルールなんだよ、
というのも、
子どもだけでお家で遊んでいて、なにか危険なことがあったら?
だれか怖い人が訪ねて来たら?
と思うと、心配なんだよと言い聞かせる。

そうだね、とのんは素直に頷いてくれた。

そうかぁ。

今回のYくんの例は、(ママを全く知らないという点で)
少しだけ特殊ではあるんだけれど、
やっぱり、高学年になるに従って、「子どもだけ」という状況が
増えてくるのだろうなぁ。

みんなはどうして居るんだろう。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]