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Nekomar's Diary

2008年06月17日(火) 姉の来訪

昨日、あんなに遊んで、(おまけにのんはスイミングまで行って)
翌日は普通に学校なんて、さぞやくたびれて…と思ったのだが、
我が子らは意外に体力があるらしい。

朝も普通に起きてきて、普通に支度して、学校に向かった。

子どもなんてそんなもんなのかもしれない。

昼に私の実姉、Kei姉ちゃんが来訪。
子どもたちが学校に行っている間に映画を見て、食事をする。

そのまま、我が家へ。

今日は5時間授業。
姉が来ることがわかっていたのと、
さすがに今日は家で休ませたいということもあり、
のんには放課後遊びをしないで帰ってくるように言っておいた。

途中で会えたのか、のんとむつ、2人そろって「ただいまー!」と
元気に帰ってくる。

Keiお姉ちゃんに見守られながら、賑やかに宿題を済ませ、
みんなでゲームをして。

最後にのんは一輪車、むつは自転車に乗れるのを見せたいというので
そのまま外に出る。

マンションの近くの道路で、比較的車通りの少ないところがあるので
そこで見てもらったのだが、
それでも、自転車はバイクは通るので、曲がる時や方向を変える時には
気をつけて見たり、止まったりしないと危ない。

それなのに、何度言っても、後方確認をしないまま曲がろうとする、のん。
一輪車で横や後ろを見るのは難しかろう、とは思うのだが、
このままでは危ない。
それなら、方向を変える時には一度降りなさいと言うと、
「そんなことしたら一度ずつ乗れなくなる!」と怒る、のん。

それなら乗らなければ良いじゃない、
なによりもあなたが危ないから注意しているのだから、と言っても、
無視して乗り続ける、のん。

怒る私。

険悪な状態。

すったもんだして、もういいよ、乗るのやめなさい、
Keiお姉ちゃんを見送って家に戻ろうと言うと、
むつは素直についてくるが、のんはこのまま乗るから見送りもしないと言い出す。

バカか!!

もういい、とりあえず見送りをしてから説教だと
見送っていると、後からくる、のん。
そして見送った後に
「あんなに言うこと聞けないんだったら、もうここで乗れないから、
 危ないから言っているというのがわからないのか!」と言うと

「はい。」としおらしい。

・・・そうか。Keiお姉ちゃんの前で、私の言うことを素直に聞くのが
イヤだったのか・・・。

いやいや、でもね、のん。そんなことを言っているよりも、
身に危険が迫るものなのだから。
ちゃんとしようよ。


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