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Nekomar's Diary

2008年05月06日(火) むつと父ちゃんのデート

昨夜のこと。
話をしていて、のんとお父ちゃんは2人で出かけたことがあるけれど、
むつはお父ちゃんと2人きりで出かけたことが無い、ということを
言い出した。

あらためて言い出すほどのことも無く、
今までもわかっていたことだが。

むつを産む時、妊娠初期にも入院があったのと、
出産の時にも通常より少し長めに入院する必要があったので、
その間にのんは、父ちゃんと二人だけでこの家で過ごし、
二人で遊びに行ったり、食事に行ったりしたこともある。

でも、むつはない。

特に理由があったわけでなく、そう言うチャンスが無かったからという
だけなのだが。

「じゃあ、二人で出かけようか」などと言う話になる、むつと父ちゃん。
意外にものんが、「うんうん!いってくれば?!」などと言う。
いや、たぶん遊園地にいくとか、何か食べに行くとか、
そう言う話になれば「私もーー!!」と言いそうだが、
むつと父ちゃんが話をしていて、
むつに「どこにいきたい?」と父ちゃんが聞いたら
「まわりじゅう、さんぽにいきたい!」
などと難解な(?)そして至極単純な要求をしたからだろう。

そんなわけで、今朝。
起き抜けに、父ちゃんの部屋に走って行く、むつ。
時刻は朝の6時半。

ほどなく、父ちゃんの部屋から戻って来た。
「なんて言われた?」と笑いをこらえて聞くと、
「・・・わかんない」
(後で聞くところによると、父ちゃんは「9時からにして」と言ったらしい)

仕切り直し。
9時までに、いそいそ着替えて、支度して、
2人で出かけて行く。
「いってらっしゃーーーい!!」

笑顔で見送ったのだが・・・。
10分もしないうちに、のんが退屈した。

「なーーにしよーーかなーーー」
「DSは、むつちゃんが居るときじゃないと…だよねぇ?」
「なんかないかなー」

そして、「一輪車練習してくる!!」と飛び出して行く。

わかったわかった、じゃあ洗濯と掃除が終わったら、
私たちもどこか散歩に行こうか、と言っていたら。

父ちゃんから、近くの交通公園に居るというメール。
近くにはあるが、幹線道路を挟むのと学区外なので、
のんは学校に行くようになってからほとんど行ったことが無い公園。

「行く?」と聞くまでもなく。

むつ&父ちゃんと合流。
昼は近くのコンビニでパンを買って、そのまま公園で。
暑いくらいの日差しの中、ちょっとしたピクニック気分。

ああ、連休も終わりだ!!


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