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Nekomar's Diary

2008年03月23日(日) 留守番

のん、結局昨日の夕方以降は特に変わりなく。
夕食もしっかり、元気に食べられる。

良かった、良かった。

さて、今日はどうだろう・・・。
今日も昼頃に痛くなったりすると、
もう本人の思い込みでしばらく続いてしまいそうな気がしたので、
今日は11時前からパンを作らせる事に。
一所懸命パンをこねる作業は、目にも、体にも良さそうだし、
頭痛の事も忘れられそうだ。

案の定、ほぼネンド遊びの雰囲気で、
楽しげにむつとパンをこねる、のん。
頭痛も忘れてこねて、美味しく食べた。

良かった。明日は大丈夫そうだ。

午後、用があって出かける。
1年前の春、実姉が入院して以降、学校PTA役員の諸々の用事などでも
子どもたちに留守番をさせることが多々あった。
のんには電話の使い方も教えて、私の携帯に連絡を取る事も教えたし、
インターフォンの出方も教えた。
自分で鍵を閉めて、出かける事も教えた。
(Web日記なので敢えてその都度書かなかった事も多いが…)

…と言っても、今日は日曜日。
父ちゃんが家に居るから安心、と出かけたら。

私が居ない3時間の間に、のんが心細くなったらしい。

父ちゃんの部屋に行き、
「お母ちゃん、まだ帰ってこないんだよね・・・」と言いにいったという。
その時父ちゃんは、そうだねー、と軽く返事をしたら、
リビングに戻っていったという。

家に帰ると、のんが少しすねた調子で、
「お母ちゃん、なかなか帰ってこないから電話したら繋がらないんだもの!」
などという。

え??電話??
父ちゃんには、帰る時間も途中で連絡してあったので、
「何事?」と聞くと。
どうやら、のんが勝手に家の電話から私の携帯に電話をしたらしい。
電源が切ってあったので、その旨のアナウンスが流れたという。
えーーー!?

それから、Sくんたちが来た、という。
え??
インターフォンのある場所は、父ちゃんの部屋からは聞こえない。
どうやら、インターフォンがなったから、のんが勝手にとったらしい。
相手はSくんで、「遊ぼう!」という誘いだったので、
「今日は留守番だからダメ」と断ったという。

・・・・。
のん、今日は父ちゃんが居るのを知らなかったの?と聞きたくなるくらい、
見事な留守番っぷり。

いいのか?それで??
いや、電話はまだOKだが・・・インターフォンはマズいでしょう。
インターフォンは、とにかく出たらダメ!ともう一度念を押す。

スキルが上がってくると、何をするか分かったもんじゃないなあ。


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