昨日、「元気になって素直になった」旨を日記に書いたが。 前言撤回。
なにやら、つっかかる。 嫌な言い方をする。
むつと遊んでいても、「誰がそんなことを言った?」とか 「なにいってんの」「ばかじゃないの」などと、嫌な言葉のオンパレード。 そりゃあ喧嘩にもなるさ。
どうしてそんな言い方をするのか、 そんな言い方をしたら、相手が嫌な気持ちになると思わないのかと 懇々と言い聞かせるのだが、 ぷいと向こうを向いて別の事をしようとする。
そんなことされて黙っている私ではない。
何故話を聞かないのか、そんな態度をとって良いと思っているのかと 重ねて聞く。
するとのんの捨て台詞が。 「だって、○○ちゃんがこういう風に言うんだ」
なーーーんーーーだーーーとーーーーー!!!!
そんな風に友達に言われたからって、自分も言って良いと思っているのか?! さらに怒る私。
また別のシーン。むつがなにか口答えをすると、 「むつちゃん、○○ちゃんみたい。」 (先ほどのお友達とは違うお子さんだ)
再び、なーーーんーーーだーーとーーーーぉー!!
嫌だと思うのなら、なぜそんな友達の名前をわざわざ言って 「○○みたい」などと言うのか。
そんな風にお友達のことを言うものではない、と言うと、 やはりマズい事を言ったと思っているのか、 そっぽを向いて知らん顔している。
・・・。
のんとむつ、小競り合いは風呂の時間まで続く。 なぜか風呂のふたを開けるところで喧嘩になったらしい。 なんでそんな事で喧嘩になるのかは謎だ。
結局、のんがすぐに出てきて、むつが風呂場で泣いている。 どっちもどっちだ。
頭を乾かしながら、のんに静かに言い聞かせる。 ………いや、その前に2人ともにガンガン雷を落として 2人とも泣きながら頭を乾かしていたが………
お友達のことで、何か嫌なことがあったり、嫌な言葉を聞いたら、 それをむつに言ってみようなどと思ってはいけない。 当然、友達にも言ってはいけない。
あなたがするべき事は、 どうすればそんなことを言わないで仲良くできるかを考えて、 どうしてそんな言い方をすると相手が嫌な思いをするかを考えて、 そして、 自分はそんな言い方をしないように、 どうやったら相手と仲良く出来るかを考えて、 それを実際にやってみるという事だ。
むつを相手にやってみて、上手に仲良く出来たら、 きっと友達とも仲良くできるはず。 やってごらん、と言うと うん、と頷いた。
・・・わかったのか。どうなのか。 少しは、伝わったか。どうか。
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