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Nekomar's Diary

2008年03月15日(土) 嫌な日

昨日、「元気になって素直になった」旨を日記に書いたが。
前言撤回。

なにやら、つっかかる。
嫌な言い方をする。

むつと遊んでいても、「誰がそんなことを言った?」とか
「なにいってんの」「ばかじゃないの」などと、嫌な言葉のオンパレード。
そりゃあ喧嘩にもなるさ。

どうしてそんな言い方をするのか、
そんな言い方をしたら、相手が嫌な気持ちになると思わないのかと
懇々と言い聞かせるのだが、
ぷいと向こうを向いて別の事をしようとする。

そんなことされて黙っている私ではない。

何故話を聞かないのか、そんな態度をとって良いと思っているのかと
重ねて聞く。

するとのんの捨て台詞が。
「だって、○○ちゃんがこういう風に言うんだ」

なーーーんーーーだーーーとーーーーー!!!!

そんな風に友達に言われたからって、自分も言って良いと思っているのか?!
さらに怒る私。

また別のシーン。むつがなにか口答えをすると、
「むつちゃん、○○ちゃんみたい。」
(先ほどのお友達とは違うお子さんだ)

再び、なーーーんーーーだーーとーーーーぉー!!

嫌だと思うのなら、なぜそんな友達の名前をわざわざ言って
「○○みたい」などと言うのか。

そんな風にお友達のことを言うものではない、と言うと、
やはりマズい事を言ったと思っているのか、
そっぽを向いて知らん顔している。

・・・。

のんとむつ、小競り合いは風呂の時間まで続く。
なぜか風呂のふたを開けるところで喧嘩になったらしい。
なんでそんな事で喧嘩になるのかは謎だ。

結局、のんがすぐに出てきて、むつが風呂場で泣いている。
どっちもどっちだ。

頭を乾かしながら、のんに静かに言い聞かせる。
………いや、その前に2人ともにガンガン雷を落として
   2人とも泣きながら頭を乾かしていたが………

お友達のことで、何か嫌なことがあったり、嫌な言葉を聞いたら、
それをむつに言ってみようなどと思ってはいけない。
当然、友達にも言ってはいけない。

あなたがするべき事は、
どうすればそんなことを言わないで仲良くできるかを考えて、
どうしてそんな言い方をすると相手が嫌な思いをするかを考えて、
そして、
自分はそんな言い方をしないように、
どうやったら相手と仲良く出来るかを考えて、
それを実際にやってみるという事だ。

むつを相手にやってみて、上手に仲良く出来たら、
きっと友達とも仲良くできるはず。
やってごらん、と言うと
うん、と頷いた。

・・・わかったのか。どうなのか。
少しは、伝わったか。どうか。


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