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Nekomar's Diary

2008年03月04日(火) お友達を呼ぶ

昨日「今日がそつえんしきかも」と言いながら登園したむつだが、
当然、卒園式は執り行われなかった。

今日も登園する。
「昨日卒園式じゃなかったの?」とからかうと、
「そつえんしきは、18日!」ときっぱり言ってきた。
どうやら先生から聞いてきたらしい。

昨日から朝の迎えの園バスに、
見慣れない先生ひとりずつが同乗してくるようになった。
来年度の新任の先生だ!!

むつも「あたらしい先生がきたの」と言う。
ああ、そうか。そんな季節だ。
期待に胸躍らせて、卒業したてのうら若き「先生」が誕生するのだなぁ。
感慨深い。


今日はのんが友達を家に呼ぶ日。
いろんな紆余曲折を経て、
結局月に1〜2回、決まった日にはお友達を呼んで良い、という
ルールを作った。
それも、勝手に呼ぶのではなく、「この日」と私とのんで決めた日。
そして、誰を呼ぶかというのもあらかじめ決めておいて、
それ以外には声をかけないで、という約束もした。

…個人的には…ずいぶん前に一度あったような、
女の子8人でわいわい、なんていうのが好きなのだが、
やはり、ヒトコトで「同じ学年の女の子」と言ってもいろいろだなぁと
Xちゃんの一件などでしみじみ思ったので、
のんには申し訳ないが、誰を呼んだのかを聞いておく事にした。

月に1回でも「お友達を呼んでいい」というのは、とても嬉しい様子。
その日があるから、他の日は外に行こうね、と言いやすい。

さて、どの程度上手くいくか。

・・・と思ったら。
今日はYちゃんを呼ぶと聞いていた。
それなのに、学校から帰ったのん、「Kちゃんもいい?」と言う。

のーーーんーーーーー。

「Kちゃんに、お母さんに聞いてみる、って言ったんだけど」
と言う。
うーーー。
まぁ、仕方ない。

Kちゃんから「行って良い?」と電話をもらい、
「いいって!」と答えるのんが、嬉しそう。
うん、そうなんだよな。友達を呼ぶのは、嬉しいんだ。
わかるだけに、「家のルール」との線引きが難しい。
…否、あまり難しく考える事はないのかもしれない。

むつも混ぜてもらって、
Yちゃん、Kちゃん、のん、むつの4人でシール交換したり、
おやつを食べたり、カードに何事か書いたり。楽しそう。
17時になると、あっさり「おじゃましました」と帰っていく。

・・・なんか、みんな大人になったなぁ。


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