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Nekomar's Diary

2008年02月22日(金) 男の子のお家

今日も今日とて、のんは友達と約束をして帰宅する。
今日は「Oくんのお家に呼ばれたの」と言う。

えーーーー。男の子ぉ?
私はこの一件以来、男の子の家には不信感が。
もとい、男の子の家は悪くない。
が、この時のように、男の子は途中で遊びに出てしまったり、
その時にどうするかの判断が、
のんたちにはまだ難しかったりするものなのだ、と身にしみたのだ。

「Nちゃんも一緒に行くの」という。

聞けば、のんとNちゃんが今日、公園で遊ぼうと約束をしていたところ、
Oくんが「僕の家に来て遊ぼうよ」と誘ってくれたのだと言う。
ちなみに、Oくんのお家はいつも遊ぶ、K公園の真ん前。
万が一、前回のように「公園に出よう!」となった時には
いつものK公園だろう。
場所的には心配は無いのだが・・・。

とりあえず、Nちゃんのママに連絡を取る。
すると、Nちゃんは以前にも遊びに行ったことがあると言う。
それどころか、Nちゃんを心配して送って行ったNちゃんママも、
良かったらどうぞ、と言われ、一緒にお邪魔したと言う。

あら、まぁ。

それを聞き、少し安心してOくんのお家に電話をする。
Oくんママに、「今日お誘いいただいたみたいで…」と話をすると、
そうなんですよ、良かったらママもどうぞ♪などという
とても嬉しい対応。

いやあ。有り難い。

横で電話の様子を見ていたのん、
「そうだよ、Oくんは大丈夫だよ、他の男の子みたいじゃないから」
などと言うので、笑ってしまった。
他の男の子はどうしてダメなの?

のんも、やはり前回、男の子たちが自分を置いて公園に行ってしまったことを
しまった、と思っているらしい。


結局、Nちゃんと待ち合わせをしてOくんのお家にお邪魔することに。
Nちゃんを待っていたら、待ちきれずにOくんが出てきた。
三人そろって、嬉しそうにOくんのお家に入って行く。
Oくんのママにもご挨拶をして、私は家に戻る。


ボードゲームをして遊んだ、と言って、のんが嬉しそうに帰ってきた。
Oくんのお家と我が家は徒歩3分もない距離なのだが、
マンションの下までOくんとママが送ってきてくれたそうだ。

お礼の電話をする。

そうか、こういう風にすんなりいくこともあるんだなぁ。


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