家事をすませたら、むつの幼稚園へ。 本日は、むつたちの剣道の参観である。
何回か日記にも書いている通り、年長クラスになると剣道の時間がある、 むつの幼稚園。 のんの時の剣道の参観の様子はこちら。
のんは「寒いから」「疲れるから」などと言って、 秋頃からかなり剣道を嫌がっていた様子だったが、 むつはちょうどその頃、運動会で「剣道の選手に選ばれる」などという 晴れやかなことがあったために、すっかり「剣道好き」と言う子になった。
今日の参観もとても楽しみにしていて、「見に来てね!」と念を押す。 本当は先週の金曜日に、参観直前の剣道の時間があったはずなのだが、 学級閉鎖のために流れてしまった。 前回の剣道の時間は先週の末。
むつに「剣道、忘れちゃったんじゃない?」と聞くと、 「忘れてないよ!!」とやりかえされた。 ふふふ。
ホールに上がると、子どもたちは道着に着替え始めていた。 普段の剣道の時間は体操着だが、今日だけは特別、道着をつける。 袴がかっこいい。
みんなで並んで、写真撮影。 稽古が始まる。
のんの時は 「あの子たちが、こんなに大きく立派になって…」 などと、クラスのお子さんひとりひとりに感動したものなのだが、 ・・・どうにも、 むつのクラスのお子さんは、やっと名前が一致したところで、 あまり思い入れが…などといってはいけない。
むつが頑張って大きなかけ声を出している様子を 感動と言うより、微笑ましく見てしまった。
この辺りが、一番目の子と二番目の差だろうか。
夕方はのんのプール。 事情があって、近々のん、ひとりでバスに乗って行かねばならない 日があるので、 ひとりで家の鍵を閉めて、バス停に行き、バスに乗る練習をしている。
のんが鍵を閉めて家を出たあと、むつと私は一歩送れて家を出て、ついていく。 変な感じ。
バスが来て、カードを出し、乗って、 降りる停留所が近づいたらボタンを押す。 降りたら、すぐ目の前がプールの建物だ。
たったこれだけのことだが、何回か練習して、 こんな時はこうしなさい、こういうことがあったらこうしてね、と 教えながらひとつずつ。
どんどん、いろんなことが出来るようになっていく。
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