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Nekomar's Diary

2008年02月05日(火) むつと剣道

むつ、剣道のある日を気にするようになってきた。

何度もこの日記に書いている通り、むつの幼稚園では
年長児のみ、月に3〜4回の剣道の時間がある。

むつはそもそも、剣道の時間が好き。
特に運動会で選手に選ばれたことで、ものすごく自信がついたらしく、
今まで一度も「剣道が嫌」と言ったことが無い。
(ちなみに、のんは「寒いから」「先生が厳しいから」いやがっていた時があった)

剣道の時間は裸足ですることになっているので、
寒い季節になった時でも、タイツは履かないことになっている。
剣道の稽古日はあらかじめ月のお便りに書いてある。

だがしかし。

去年まで、我が子らはタイツなど決して履かない生活をしていたので、
私はとんと「剣道」と「タイツ」の関係に無頓着で居てしまった。

すると先日、むつが「今日剣道だったの・・・」と言いながら帰ってきた。
ああ!しまった!!タイツだ!!

どうしたの?と聞くと、
タイツを脱いで、体操着のズボンを履き直してしたという。
ああ、なるほど。
まぁ、それほど困ることにはならないのだな、と思っていたら、
本人にとってはそれがとても嫌だったらしい。

朝「今日は剣道じゃない?」と毎日聞いてくるようになってしまった。
これは大変なことだ。

それならば、と、今週は何曜日に剣道だからね、
もしくは今度は○日に剣道だよ、と予定を教えてあげることにした。

すると、「今日は火曜日だから違うね、明日の明日の、明日だよね」
などと、今度の金曜日の予定も言う。
こうなってくると、楽しみなんだかプレッシャーなんだか。

まぁ・・・。
のんのように、さっぱり予定を気にしないよりも、いい…のか?
本人、気に病んでいる感じではないから、
そのくらいのプレッシャーはあってもいいものか??


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