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Nekomar's Diary

2008年01月26日(土) 標語を考えよう

寒い。とにかく、寒い。
どうやら私は寒いのが苦手らしい。
暑いのは、暑い暑いと言いながらなんとかなるのだが、
寒いのはどうにもこうにも、動けなくなる。

結局今日は、家から一歩も出ず。
来週は来週で、学校に行ったり、幼稚園に行ったりする用もあるから、
外に出ないわけにはいかない。
だから、土曜日くらいはいいでしょう・・・などと言い訳。

家で、のんびり。ごろごろ。

そうそう、のんの宿題を考えないと。
(いや、正確には考えるのは私ではなくのんなのだが)

今週ののんの宿題は、標語を考えること。
言葉遣いを良くしようと言うことに関する標語だそうだ。
これはこの時期、全校をあげて考えることになっているらしい。
去年は同じクラスのお友達の標語が、学校内で表彰されていた。

どんな標語にしようか…。
というよりも、
焦るあまりに「いやなことを いうのは やめよう」などと言う
標語?と言えないようなものを書こうとするのんを、
どうやって止めよう。
そして、どうやって説明して、どうやって導けば良いのだ。

先生がいくつか五七五調になっている例を挙げたらしく、
調子が良い言葉なら、何でも良いと思っている、のん。
いや、調子よりもなによりも、内容を考えないといけないんだよ、と
話をするのだが・・・。

どうして言葉遣いを良くしなければならないのか。
どうしたら良くなるのか。

などをテーマに、のんと雑談。
どんな時に「悪い言葉だな」って思う?と聞いたりしているうちに、
なんとなくクラスの○○くんがどうして、こういうことを言ったとか、
○○ちゃんはいつも○○ちゃんになんと言う、とかそんな話を聞く。

のんはあまり私にそういった友達関係を言わないので、
へぇー、と感心するばかり。
なるほど、なるほどと興味を持って聞いていたら、
得意になっていろいろ教えてくれた。
そうか、いつもこんな風に聞いたら、こんな風に教えてもらえるものなのか。

あらためて、いつもの平日は時間の余裕が無くて、
のんの話を聞いていないなぁ、などと反省したり。
いや、でも、私はのんが下校してからは余裕があるつもりなのだが、
のんが公園に行ってしまうのだ。

さんざん雑談をして、標語は出来上がらず。明日に持ち越し。


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