| 2008年01月24日(木) |
生意気のん/カレーパーティー |
寒い!!とにかく、寒い!!! 昨日の雪空〜雨天とはうってかわって明るい空、青空!! と喜んだのだが、風が強い。あまりにも強い。
こんなことで大丈夫なのかしら、と思いながら、 明日のアルミ缶回収のための箱を設置しに、学校まで。
私が受付にいたら、のんが寄って来た。 「ねぇ、Nちゃんと遊びたいんだけど。」 遊べばいいじゃない?とはヒトコトで言いづらい。 Nちゃんとは、 …以前も日記に書いたことのある、少し遠いところから通っているお友達。 のんとはとても仲良くしてくれて、 お互いに楽しく遊べるらしく、とても良いお友達なのだが・・・ なにせ、お家が遠いので、「遊ぼう」と言っても、 「何処で?」ということになる。
我が家は最近、近くのK公園、もしくは児童館であれば、 のんひとりで行くことになっている。 だが。 K公園にNちゃんが来るには、距離も時間もありすぎる。 ママが連れてくることになる。 児童館は、学校の近くなので、そこならばNちゃんもひとりでこられるのか?と 思ったら、そうでもないらしい。 児童館でも、ママが送って来てくれるという。
「Nちゃんのお家でもいいんだって」とのんが言ってくる。 ははあ。最初からNちゃんのお家に行きたかったんだな。
とりあえず、学校でお互い授業も仕事もある身だ。 「後で(家で)相談しよう」と言って別れる。 変な親子だ。
さて。どうするか。 のんが帰宅してから、相談。
とにかく、Nちゃん家は遠い。今日などは強風で、私でさえ自転車では 身の危険を感じるほどだった。 Nちゃんちにのんを送って行くとなると、むつも一緒に? こんな寒い中、それはあんまりだ。
児童館にしてよ、児童館なら夕方に迎えに行くだけで済むんだから とお願いしたのだが…のんにとっては、「Nちゃんちに行きたい」という 気持ちがあったから、ひどく不満げ。 「じゃあいってらっしゃい」と笑顔で送り出すも、のんはムッとしている。
「行きたくないなら行かなければいいじゃない? そもそも、自分ひとりで行かれないところに「行く」って約束してくるのが 間違いなんだから」 と言うと、 「誰が行きたくないって言った?!」などと、歯向かってくる。 なんと生意気。
なんだかんだ生意気を言っても、そこはそれ、まだ小学二年生。 とりあえず、大丈夫なところに行き着くまで見送る。
帰りはむつと迎えに出る。 あまりにも寒くて、むつが自転車の後ろで寝そうになった。危ない。
そうそう、今日はむつの幼稚園で、カレーパーティーだった。 むつたち年長児が、買い物から、準備から、みんな子どもたちでやって、 幼稚園みんなでカレーを食べると言う日だ。 今日の弁当箱には白いご飯だけを入れる。 今年は間違えなかった。(参照:2004年のカレーパーティー)
ああ、こうやって白いご飯だけを入れるのも、これで最後だ。 三学期のこの時期からは、「これで最後」の連続になるなぁ。
むつは帰宅して、嬉しそうにカレーパーティーのことを話す。 年中クラスに行って、カレーを盛ってあげる役割になったのだと言う。 人参の皮も上手にむけたので、今度家でもやってあげる、と自信満々の、むつ。 近々、一度やらせてあげないとね。
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