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Nekomar's Diary

2008年01月15日(火) のん、登校する

昨日は再度体調が悪い様子だった、のん。
学校に行っても、頭が痛いとか、気持ちが悪いとかだったらどうしようか…。
その上、下して辛かったら可哀想だ…。

などと、さんざん考えて、朝を迎える。

気分的なものが大きい気もする。
何日も連続で休んで、しかも体調が悪くていたのだから、
学校に行き辛くて当たり前。

「とりあえず、行ってみよう!」と明るく呼びかける。

今日は私も図書の運び込みの仕事で、20分休みに学校に行く。
もしもその時、あまりにも調子が悪い様子だったら、そのまま連れて帰ろう。
「様子を見に行くからね」と言うと、うん、と頷く。

給食が始まる初日から休んだので、のんにとって今日が給食初日。
のんの気分を高めようと、メニューは・・・何かな?と見ると、
なんとカレー。
たはっ。

いや、のんの学校のカレーは美味しいのだ。
なんといっても、市販のルーを使わず、全て手作りだ。

カレーだと言うと、のんも渋い顔。
「食べられるだけ食べなさい。どうしても無理そうだったら、
ちゃんと先生に言って、少なく盛ってもらいなさい」

「・・・言えるかな…」と心配そう。


そして、20分休み。
1、2時間目は図工だったので、私たちが図書の運び込みをしている間に
子どもたちが教室に帰ってきた。

先生がいらっしゃるので、熱は下がって元気なのだが、
お腹がゆるくて心配だという話をする。
どうやら、クラスでは後2人のお子さんが、
のんと同じように(嘔吐下痢で)お休みしているという。
流行ってきたか。…というより、菌を持ち込んでしまったか?

のんが寄ってきた。
大丈夫?と聞くと、うん、とあっさり。
ただ、いつものような元気はなく。
友達とゲラゲラ笑うような様子もなく、大人しく。
ふーん。まだ調子が悪いのか。それとも、休みの間にクラスの空気から
離れてしまったか。

私は仕事を済ませて家に戻ったが、いつ「迎えに来てください」と
連絡が入るか…と気が落ち着かない。

が、結局。
5時間目まで授業を受けて、しっかり、いつもの時間に下校した。
「(トイレは)大丈夫だった?」と聞くと、
「うん、なんにも」と言われた。

ああ、良かった。ホッとする。
給食の事を聞くと、カレーは余り食べられなかったが、
ポテトサラダは美味しかったので全部食べたという。
えーー!そうなのか!

夕食の時。昨日からの野菜スープと、焼き魚とご飯。
余り食が進まない様子だが、かなり少なめにしたから食べなさい、と
はっぱをかける。

昼間私が買ってきたパンが目にはいる、のん。
ご飯全部食べたら、パン食べていい?と聞く。
いいよ、と言うと、
ご飯を食べる速度の倍くらいの早さで、ぺろりとパンを食べた。

・・・どうやら、好き嫌いの問題らしい・・・。


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