泣いても笑っても、冬休み最終日。
嗚呼、冬休みは早いなぁ。 もっと色んなところに遊びに行きたかったなぁ。 もっといろんなことをさせてやれば良かったなぁ。
長い休みの最終日は、どうしてもなにやら憂鬱な気分になるのは、 自分が学校に行くのが嫌だった頃を思い出すからだろうか。
・・・そんなの全く関係ない、我が子たち。今日も朝から楽しげに遊ぶ。
そして、そんな私の憂鬱を吹き飛ばすかのように ネットのお友だちが「会いましょう」と連絡をくださった。 ありがたい!!
ランチをする事になり、待ち合わせは11時。
…と、その前に。 近くのショッピングモールで、買い物をする事に。
のんと、むつのポシェット。
というのも。 のんとむつ、出かける時に、かばんが欲しいと思うようになってきた。 どこかに行った時のチケットを入れたり、 移動中に遊べる折り紙やペンを入れたり。 さらにおこづかいを入れた財布を持たせたりするためだ。
小さいサイズの手提げは、お下がりでもらったり、 お菓子が詰まっていたものなど、結構可愛いものを幾つか持っていて、 この冬休みはそれにいろいろ入れて出かける事がたびたびあったのだが。
どうにも、こうにも、 2人が…否、特にのんが、バッグをずっと持ち歩かない。 何か見たいもの、触りたいものがあると、「持ってて!」と私に預けに来る。 「自分の持ち物なんだから、自分で持ちなさい!」と拒否すると、 どこかに置いてきてしまう。
どうも「持ち物をずっと持ち続ける」ことに関して欠如しているらしい。
ちなみに、むつは帰り道に「疲れちゃった・・・」と バッグを持ってもらいたそうにすることはあるが、 基本的には「バッグを持った自分の姿」が好きな様子で 手放すことなく持ち続けられる。 この辺も、性質の違いらしい。
それならば。ポシェットにして、常に体にかけてもらおう、と考え、 今回買いに行く事になった。
ものを選ぶ時は相変わらず、むつがサッと決まる。 のんは、いつまでも、いつまでも選んでいる。 終いには「これじゃダメ?」とハンドバッグを持ってくる。 だーーーかーーーらーーー!!
どうしてポシェットなのか、という説明をもう一度するのだが 「ちゃんと自分で持つから!」などと言い始める。 じゃあ買わない!ポシェットじゃないと買う意味がない!などと すったもんだの挙げ句、最初に見たサンリオのポシェットに決定。
会計の時、すぐに使えるようにしてもらい、 それを下げてお友だちとランチへ。 いやはや。
買い物も、ひと騒動。 でも、明日からは買い物に行く時間もままならないなぁ。
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