HOME


Nekomar's Diary

2007年10月23日(火) むつの考え方

むつ。
昨日の芋掘りのことで「これが幼稚園最後の芋掘りだ」などと発言し、
私が「そうだよ、なんでも良くわかっているね」と
うっかり褒めたら。

「次は最後のもぎ店だね」
「おゆうぎ会も最後」
「その後はお餅つきも最後だ」

などと、次から次に行事を言っていき、すっかり「最後」ブーム。

いや、別に良いのだが。
なにやらやはり、もの悲しい。…のは、親ばかりか?

そういえば、のんはこの時期とても荒れていた。
クラスの女の子11人中9人が、幼稚園のすぐそばの小学校に行ってしまうので
「のんちゃんはどうして○○小学校じゃないの?」
と、友達に聞かれ、
自分でも、みんなと一緒に行きたいと願い、とても…荒れていた。

むつは、ありがたいことにそんなことはないらしい。
まぁ、割合的に、のんのクラスほどに女の子がひとつの小学校に
固まる感じではないから、あまり気にならないのだろう。

むつの性質的にも、他の子がどこにいこうとあまり気にしないという
ところも大いにあるのかもしれない。
どちらかというと、「自分一人」の方が好きなタイプか?
………どうなんだろう。むつの真意は、わからない。

むつの真意がわからない、といえば、
むつのドリルのやり方。
以前にも一度日記で書いたかとは思うが、
むつはどうも、独特の解釈をして、独特のやり方をする傾向がある。

主にちゃれんじのドリルのことであるが、
迷路は全部の道を通ってみてから、ゴールに行く。
決してわからなくて全部の道を通っているわけではなく、
自分が「通りたいから通る」という意志がある。(と思われる)

○や、イラストで描いてあるものの数を数えるという問題がある。
なぜか、幾つかずつエンピツでなぞったり、囲ったりしている。
それは、理由が良くわからない。
数えるため?いや、それにしては一貫性がない。
描きたかったから?
うん、そうかもしれない。

こんな感じで、本当に1年生になれるのか。
心配、というのではなく、すごく興味があると言ったら、いけないだろうか。


そろそろ、スーパーやデパートのチラシにランドセルが目立つように
なってきた。
DMも良く届く。

むつは、ランドセルはのんと同じ色にすると言っている。
楽しみだねぇ。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]