我が小学校の、パパさんソフトボールチームが、 他の小中学校と対戦する、10校対抗親善ソフトボール大会。
我が家のパパさんは生憎そういう類に参加していないのだが、 私は役員の仕事のひとつで、応援に行かねばならない。
朝9時前から、家をあけることに。
・・・こんな時。 以前だと、かなりいろいろ準備したり、 子どもたちにいろいろ言い聞かせていたりしていた気がするが、 最近、本当にすっと出かけられるようになった。
まぁ、今回の行き先は自転車で10分の某高校のグラウンドだし、 仕事内容も午前と午後の2試合の応援だけだから、特に負担がないから、 といえばその通りなのだが。
この4月から、いろんな会合やら、 それから…姉のことで、父ちゃんに子どもたち2人を託して 出かけることがたくさんあって。 それは、私にとっても、子どもたちにとっても、 すごく良かったことなのではないかと思ったりする。
もしも、こういうコトがなかったら、 もっともっと、離れがたくて、ぴったりとくっついたままの母子だったのでは ないかしら。
自分でも、子どもたちに対して細かすぎる、うるさすぎると感じている。 少し離れる時間もあって、ちょうど良いのかもしれない。
離れていること、ついていることが、将来良いと出るか、そうではないかは 今は分からないことだけれど。
さて、そんなわけで。 午前中の試合が終わったら、昼はいったん帰ってきて、一緒に食べて、 また出かける。 マンションの下の自転車置き場で支度していたら、 Aちゃんの姿が。
一輪車を今日、買ってもらったのだという。 あら!まぁ!!
これから練習するというので、のんに電話。 Aちゃんが一輪車持って、練習しているよと言うと 家から飛び出してくる。
のんも最近、一輪車の練習が停滞気味。 片手を壁についていれば、かなり長い距離進むことが出来るようには なったし、バランスもかなり良くなったのだが、 両手を離して乗れるのはほんの数秒。
のんも一輪車を持って、一緒に練習。 その姿を見ながら、試合をしているグラウンドに向かう。
試合が終わって、帰宅したら、我が家の前でむつが一輪車にまたがっていて Aちゃんとのんはなにやら遊んでいた。 「家で遊んでも良い?」というので、 Aちゃんのママに連絡して、1時間だけ遊ぶことに。
3人でなにをするかと思ったら、プラレール。 一昨日、昨日、とすっかりプラレール色になっている我が家。
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