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Nekomar's Diary

2007年09月01日(土) プラレール

学校が始まって1週間。初の週末。
なにやらとても長かった一週間の気がしたのは、気のせいか。
のん、お疲れさま。
むつも。

むつはしばらく午前保育。
来週の水曜日からが午後までの通常保育なのだが、
のんの方は始業式の翌日から、給食有りの5時間授業だ。
今の小学生は、すごい!

朝は雨が残っていたし、子どもたちも疲れているでしょう、と
特にどこにも出ず。

のんとむつ、朝からプラレールをして遊んでいる。
…というのも、
昨日、Aちゃんの弟のKくん(幼稚園年中クラス)に遊びに来てもらった時、
「プラレール、好き?」と聞いたらやりたいというので、
たぶん…1年ぶりくらいに、プラレールセットを出してきたのだ。


私としては玩具に性差はない!という考えなのだが、
やっぱり、我が娘達は、思うほど熱中してプラレールにとりくまなかった。
それはそれ、すごく良くできた仕組みのものだし、
一通りのレールセットがそれなりの量そろっているので、
出せば組み立ててよく遊ぶが、パズルで遊ぶ感覚で組んでいる様子。

列車のモデルも、「700系のぞみ」くらいは見分けがつくらしいが、
あとはいくら教えても、山手線と京浜東北線の見分けもつかないらしい。
そんなもんなのか、と少しガッカリした時期もあった。
かなり場所もとるセットなので、(大きめの衣装ケース1つ分くらいある)
もう処分してしまってもイイかな…などと思っていた。


だが。今回。
すごく複雑なレールを2人で組んでいる。
立体交差とか、スイッチで切り替えとか、鉄橋もつくり、
適当なところに駅を置いて、順番に走らせて。
以前はいくら言っても、スタート地点とゴール地点を作ってしまい、
電車を走らせたら、自分が走ってとりにいく、などという
線路しか組まなかったのだが、
今回はうまく繋げて環状線にしている。

へぇーー!すごい!!などと、思わず感心してしまう。

「電車にはまる」わけではないが、
やはり年齢を重ねると、それなりに難易度の高いことも出来るようになり、
面白いんだなぁ。

…やっぱりオモチャは捨てられない。


そしてさらに。
今日は2人ともご機嫌が良かったのか、なにやらとても協力的。

のんが「むつちゃん、この黄色い(パーツ)の、とってきて!」と言うと、
むつが「はいはーい!!」とさっと動く。
むつが「こっちに走らせてー!」というと、
のんが「わかった!」

ああ、いつもこうなら良いのに。


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