| 2007年08月11日(土) |
イヤッてわけじゃない〜実家1日目 |
この夏、のんが「ばあちゃんちに行く!!」と言い出さない。 むつは「いつ行くのー、早く行きたいー」などと連日のように言うのだが、 のんは「うーん・・・」と言う感じ。
それもそうかな、と思う。
自宅にいれば、自分のオモチャもあり、ゲームもあり、 いろんなモノが自在に使える。 プールも行かれる。遊びに出るにも近い。
方や、「ばあちゃんち」である、私の実家は、 確かに都内ではあるが、見渡す限りの団地群。 近くに公園はあるが、子どもがいないため(住民の高齢化が激しくて) 誰も遊んでいないような、寂れた公園。 ブールに行くにも、ショッピングモールに行くにも、バスで行く。
それでも、去年まではなにが楽しいのか 「行くーー!!」と張り切っていたのだが。
何となく、乗り気ではないのんに対して、無理に「行こう」と言うこともせず 今年はどうするかなぁ、と考えていた。 私としても、実家にいると不便なことが多いし、 なによりあまり楽できないので、日帰りでもイイかなぁ、などと考えていた。 のんが「のんちゃん、別にイヤッてわけじゃないよ」などと言う。
ふふふ。 まぁ、いいや。とりあえず、いく気があるウチに行こう。 そのうち、誘っても着いてこないようになるんだから。
そんなわけで、午前中に実家へ。 今回は2人とも、遠足の時に背負っていくような大きなリュックに、 着替えもなにも、全部入れてもらった。 すごい。私はらくらくだ。
途中、乗り換えのために下車したJRの駅で、23個目になるポケモンスタンプを押す。
到着して、昼ご飯。あまりに暑いので、そのまましばらく家にいて、 少し日が陰った頃に、バスに乗って大きなスーパーへ。
昨日、ワンピースを買おうといいながら結局決まらなかったので、 ばあちゃんちの方で買ってもらおうと決めていたのだ。
のんも、むつも、とても意欲的に選ぶ。 洋服を選ぶ時、 むつは以前から良く選んでいたが、のんはそれほどでもなかったのに。 こういうところも成長か。
買い物が済んで、フードコートで簡単に夕食を済ませて。 バスに乗って帰ってくる。 バス停は図書館の前。「図書館に行きたいー!!」という2人に引っ張られて 図書館に入ったが、残念ながら閉館5分前。
明日、こようね、と約束して、実家にもどる。
……今、去年の実家1日目の日記を見たら、 笑ってしまうほど同じコトを繰り返していた。 いつまで続くかな。来年も、こんな風にくるかしら。
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