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Nekomar's Diary

2007年07月15日(日) 朝顔の観察/おこづかい

雨。明け方はかなり強く降ったらしく、ベランダがまんべんなく濡れている。
TVで台風、暴風雨に警戒を呼びかけるが、
風はさほどでもなく、雨ばかりが強い。

・・・と、思っていたら、昼過ぎにはやんで、空が明るくなってきた。

ありがたいー!!
外に思いっきり洗濯物を並べられるのは、実に1週間ぶり?
…とはいえ、まだまだ降りそうな予報だったりもするので、
遠慮がちに洗濯物を並べてみる。

むつは、ベランダに出てきて「あさがおのかんさつにっき」を書き始めた。

幼稚園、年長の時にのんも書いたのだが、
4月に朝顔の栽培セットをもらい、
「かんさつにっき」なる、画用紙をとめた冊子をもらう。

その画用紙に1枚ずつ、
「○がつ○にち、たねをまいた」
「…(同上)…、めがでた」
「はっぱがでた」「つるがのびた」「つぼみがついた」「はながさいた」と
合計6枚、絵を描くことになっている。

幼稚園児には、なかなか、難しい。
まぁ、コレに関しても
単に観察して絵を描くという練習だからと私は判断して、
あまり細かいことを言わずに、(のんの時にも)むつにも、
描きたいように描かせている。

出来た絵を見て、ああ、この子はこんな風に見えているんだなぁ、とか
こんな感じにとらえているんだなぁ、ここしか印象にないんだなぁ、などと
感心することも多々。
子どもの絵は、だからこそ面白い。

むつは今日、「つるがのびた」の絵を描いている。
まず植木鉢を描いて、支柱を描いて。
その支柱にまるでボールペンの試し書きのように、
ぐるぐるぐるぐるとツルが絡んでいる。
葉っぱは?と聞くと、真ん中の方に何枚か描いた。

へぇーーー。

今度、のんの描いたものを出して比べて見てみよう。

そんなことをしているうちに、
父ちゃんから2人が呼ばれた。
今日は、15日。おこづかいの日だ!!

おこづかい、のんが2年生になった4月から、105円ずつ渡している。

我が家としては「必要なもの、大きな物は親が買う年齢なんだから、
1ヶ月に1回、買い物の練習が出来ればいい」ということになっている。

そんなわけで、もらった105円を持って早速、近所のスーパーに
駄菓子を買いに行く、のんとむつ、父ちゃん。
(さすがに2人だけだと少し心配)
今回はジャイアントカプリコと、なにやら変な駄菓子を
ひとつずつ持って帰ってきた。

レジも空いていたので、ひとりずつお金を出して精算したらしい。
食べる前に、おこづかい帳をつける。
楽しそうだねぇ。


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