昼頃から雨。 予定があったはずなのだが、事情があって待機している間に 先方の都合で中止。
結局、むつのお迎えの時間まで家に居てしまった。
そんな日もある。
のんが帰宅する。 のんたち、プールは昨日だったので入れたのだが、 今日だった学年の子は入れなかった(と思う)。 出来るだけ、どの学年もみんな入れると良いのだけれど、 水不足でも困るナァ。
雨だから公園も行かれないね、家でゆっくりしよう、と話をすると、 NIちゃんと「遊ぼう」と約束をしてきたという。
えっ。
それを言いだしたのが、宿題を終えた16時頃。(帰宅したのは15時半頃) 「どういう約束になっているの」と聞くと、 「・・・ウチで遊んだら、ダメ?」と逆に聞いてくる。
ええっ。
うーーーーむ。 でも、NIちゃんのお家は学校よりさらに向こう。 これから来てもらうとしても、16時半にはなってしまうだろう。 NIちゃんはひとりで雨の中来るタイプではないので、 ママに送ってきてもらうだろうし・・・。
どうすることになっているの、ウチで遊ぼうって誘ったの?と聞くと、 そうではないけれど、と言う。
それじゃあ、また今度、晴れた時に公園でって約束しなさいと言うと 素直に頷いたので安心していたら、 ほどなくNIちゃんのママからメール。
「のんちゃんから電話をもらうことになっていたみたいなんだけど…」
あーーーーーーー。
こらーーー。のんーーーー。 だから、簡単に「電話するね」っていうのはやめなさい、と言ったのに! この日もそうだった。
電話するね、と言われたら、お友だちは待ってしまうではないか。 晴れていて、遊べたら、公園で会おうね、という シンプルな約束だけがなぜできない。
結局、私がNIちゃんママに電話をかけて、話をして、 こんな時間になってしまったから…と、次の機会にしてもらう。
・・・のん本人に電話をかけさせた方が良かったか?とも思うのだが…。
どうにも、私は、子どもが電話を使うのが好きではない。 なぜ小学生のウチから、「じゃあ、後で電話するね」などと言うのか。 その場で出来ないくらいの約束なら、しなくてよろしい、と思う。
もしも急に天候が悪くなったり、 急に予定が出来たり、違う場所になったりしたら、 その時は仕方ないと思うけれど。
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