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Nekomar's Diary

2007年05月02日(水) のんも、むつも、遊ぶ

今日から数日間、のんの学校は家庭訪問期間。
子どもたちは短縮授業で、1時半過ぎには帰宅する。

そして、いい天気。
…とくれば、当たり前のように公園にすっ飛んでいく、のん。

「今日は誰が来るの?」と聞くと、
「Yちゃんと、Kちゃんと、Sさんと…」
よしよし、女の子が沢山いるのね。

あまり男の子、女の子、と分けた育て方をしたつもりはない。
一番仲良しなのは、なんと言っても「Tくん」だし。

でも…やはり、遊びに行く場所にいるのが男の子ばかりだと、
心配になるのが母親心。
うん、でも、まぁ。2年生だし。楽しそうなので良いのだけれど。


むつは、先日幼稚園でシャボン玉セットをもらってきて、
やりたくて仕方がない。
のんが帰宅するのを待ち、公園に出かけたのを見計らって、
マンションの中二階でシャボン玉をすることにする。

しばらくの間、2人で遊んでいたら、
4年生のHちゃんと1年生のKちゃん姉妹、
その弟でむつより1学年下のCくんが出てきた。

しばらくすると、むつより2学年下のKくん(この子は兄弟ではない)も出てくる。

総勢5名で、シャボン玉。
まぁ、楽しい。

マンションの子どもたち、お互いとても仲がよい。
それもこれも、集会室でこんな感じで遊んだりしたおかげか…と、
とても嬉しく思う。

そりゃあ、時折姉妹喧嘩があったり、
「かして」「だめ」などといざこざがあったりはするけれど。
それはそれで、大切な経験。
年齢を超えてこういう経験が出来る機会って、
とても減っていると思うのでありがたい。

一通り遊んで、さあ、家に戻ろう…と、入ったら
晴れているのにさぁっと雨が降り出した。

ほどなく、インターホンが鳴る。「ただいま!!」のんの声。

雨が降り出したので解散になったらしい。

ここ何回か、公園からもひとりで帰ってくる。
見に行くことや、呼びに行くこともあるけれど、
かなり安心して公園の行き来をさせられるようになってきた。

治安を考えると、まだまだまったく目を離して…とはならないが、
それでも、だんだんに子どもがしっかりしてきていると感じる。

と同時に、こうやって、親も慣らされていくのかなぁ、とも思う。


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