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Nekomar's Diary

2007年04月12日(木) むつ、保育園に行く

本日は14時から、のんの学校の保護者会。

ちなみに、むつの幼稚園の保護者会も重なってしまった。
仕方ない。
去年は幼稚園の役員だったので、幼稚園を優先したが、
今年は学校優先だ。


そして……。

どうしようか、考えに考えて、
今回、結局むつを一時保育を受け入れてくれる保育園に預けることにした。

予め登録しておくのだが、
前日までに予約を入れて、時間で利用する方式の保育園。
我が家から歩いて3分の位置にあり、
むつの幼稚園のお子さんや、お友だちもけっこう利用している。
とても良い園という評判は聞いていた。

昨年度、こういう保護者会や、参観などの時に、
ずいぶんむつに無理をかけた気がする。
特に早帰りで11時降園の時などは、
バス停で待ちかまえていて、そのまま学校に連れて行き、
むつは昼食も食べられず参観する、などということもあった。

…とはいえ、食べられず2時や3時になるわけではないので、
「そのくらい我慢させなさいよ!」
と言われればそれまでだし、
「なにか食べるものを用意して、学校で食べさせちゃえば?」
と言われれば、それも手段のひとつか、と思ったりもする。

子どもは、大人のように他の選択肢を知らないから、
「お姉ちゃんがいなければこんなところで待ってなくてもいいのに」
などと、今現在のむつが思うこともないだろう、とも思う。

でも、やはり。
急かして学校まで歩かせたり、
「もうちょっとだからね」と食事を我慢させるのは、
私としてはつらいのだ。

ばあちゃんに頼んだことも何度かあったのだが、
やはり片道1時間かけて来てもらうのは忍びない時も多い。

それならば。いっそのこと、納得できる園にお願いして、
むつにとっても楽しく過ごしてもらえたら…と、
先日、園に見学に行ったのだ。

むつはすっかり園の様子や先生を気に入って、
「いつからいくの?」と聞くほど楽しみにしていた。


そして今日、保育初日。
おやつの時間をはさむので、持参することになっている。
(もちろん別途申し込んでおけば、園でも用意してもらえる)

おやつの入った小さな手提げ袋を持ち、
「こんにちは〜」と入っていく、むつ。
ちょっと緊張気味にきょろきょろしているけれど、大丈夫だろう。

なにより、先生方の対応がとても安心できるものだった。


予定よりもだいぶ長くかかった保護者会が終了。
保護者会に関しては、特筆すべきことはなく。
昨年度と同じクラスのメンバー、同じ担任の先生で、
とても安心して任せられる、ありがたい、と引き上げた。

まずはのんを児童館に迎えに行き、そのまま2人でむつを迎えに行く。
遊んでいたむつが出てくる。

先生が様子を話してくれる。
同じくらいの学齢の女の子2人と仲良く遊んでいたという。

おやつを入れていた小さな手提げには、なにやらいろいろ入っていて
「つくったの」とむつが自慢げに見せてくれた。
ビニールとストローで作った腕輪。
折り紙。

ああ、良かった。良かったね。
楽しそうに出てきてくれて、本当に良かった。ありがたい。


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