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Nekomar's Diary

2007年03月08日(木) 今日も公園。

のん、今日も今日とて公園へ。
まぁーー、毎日良く遊ぶこと。

話はそれるが、先日例の「チャレンジ1年生」の国語のテキストに、
「わたしは○○○ことがたのしいです」などという文章を作ろう、という
課題があった。
のん、迷うことなく
「わたしは あそぶことが たのしいです」
と書く。
はい。分かってます。というか、当然ですね。

のんが外に遊びに行くのを禁じたら、
泳ぎを止められたマグロのように
生きていかれないのではないかと思う今日この頃。


さて。
今日はどうやら、今週の初め頃から
「木曜日は公園で遊ぼう!」と、クラスのお友だちを集めていたらしい。
いつもK公園に来ているメンバーは決まった子なのだが、
そうではないお子さんも声をかけたりしたらしい。

「今日はね、
 Iちゃんと、KNちゃんと、Mちゃんも来るって!」
と、興奮気味に話す、のん。
…誰が誘ったかは、怖くて聞けない。
たぶん、のんがみんなに声をかけたんだ。きっと。

結局、女の子が6人、男の子が2人。
8人と、それぞれの妹とか、弟とか、たくさんになって遊ぶ。
幸いなことに、大きな学年の子がいなくて、公園がほぼ貸切状態。

鬼ごっこ、石の山すべり、ブランコ、
縦横無尽に遊びまくる。

そんな中でも、すぐにブランコの2人乗りをしたり
立ち乗りでガンガン漕ぐのは、のん。

今日来たメンバーの中には、1年生になって初めてK公園に来た、という
お嬢さんもいて、私はハラハラする。
まぁ、ママも一緒について来ているから、大丈夫か?


・・・それにしても。

我が家のように毎日のように公園にいる子、
今日初めて公園遊びをするというKNちゃんのようなお子さん、
それから、もう、まったく家からひとりでK公園に来て、
つまらなくなったら児童館に行って…などと
一人歩きをするお子さん。

1年生、ご家庭の保護の仕方に格差が大きすぎる。
まぁ、このご時世だから…ということも大きく影響しているのだとは
思うのだが、
…それはそれで、いろいろあって、なかなか難しい。

まあ、こんな悩みもあっという間に通り過ぎてしまうことなのだろうけれど。


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