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Nekomar's Diary

2006年12月26日(火) むつの歯医者/実家へ

ついにむつ、歯医者に通うことになった。
以前、のんが通うことになった時に「一緒に見てもらおうか?」と
何度か誘ったのだが、頑として行かなかった。

ところが、ここのところ歯を磨いてやるたびに、
なんとなく気になる、奥の歯。
ひっかかる。
よく見る。

あーあ。だめだこりゃ。穴が開きかけている。

…というわけで、先々週、初めての歯医者へ。
でもその日は混んでいて、断念した。
「ちぇっかく(せっかく)やるとおもったのにー」
などと治療への意欲を満々に見せて、
受付の事務の方に「ごめんなさいねぇ」などと言われる。

そして、先週、午前保育になった時に初めての治療。

のんの時に見てくださった先生で、
こんな感じで、とてもユニークに、そして優しく、治療してくださる。

それでもむつ、何度か「痛い」と手をあげて治療が中断した。
…ホントに痛いんじゃなくて、なんかいやだったんだろうと想像する。


そして、今日も。
午前中一番の時間に予約したら、患者はむつひとり。
案の定虫歯は1本ではなく、複数あったので
今日は1本終えた時に「もう1本してみる?」と先生に言っていただいたのに、
「ちない(しない)」
とハッキリ断り、堂々とイスから降りてきた。
なんか、こういうコトにはハッキリしている。

…仕方ない。次回の予約をして、引き上げる。

そして、そのまま荷物を持って、
雨の降る中、私の実家へ。

26日から2泊3日の計画。
目的としては、実家からほど近い映画館で、
例によって例の「プリキュア」映画を見ること。

例年、正月明けててから何日か泊まりに行くことが多いのだが、
正月はまた予定もあることだし、と
年末に泊まりに行くことになった。

ちょうど昼頃に実家に到着。
雨はかなり降っていて、びちょびちょになりながら行く。

今回は初めての試みとして、
遠足に持っていくようなリュックを2人に背負わせ、
それに1日分の着替えを詰めた。
おかげで、いつもは前日までに荷物を送ったりしていたのだが、
それも必要ないし、私の荷物も軽い。

2人は自分たちで着替えをリュックに詰めて、
遊ぶもの(文房具など)も詰めたので、
結構な重さになった。

むつのリュックは私が途中で交代することを覚悟していたのだが、
結局1時間の道のり、2人とも頑張って最後まで背負った。

こんなところでも、成長したなぁと感じたり。


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