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Nekomar's Diary

2006年12月23日(土) 映画/のんの疑問

何となくホッとする、土曜日。
いつも土曜日の朝は一息つく感じだけれど、
今週は特に、何処にも出かける予定がないし、
月曜日からむつは休みと言うこともあって、ホッ。

昼前から、家で借りてきた映画を見る。

急行「北極号」
クリス・ヴァン・オールズバーグ 村上 春樹
4751519999


この↑絵本が原作の、CGで作られた作品、
ポーラー・エクスプレス 特別版
ロバート・ゼメキス トム・ハンクス ノーナ・ゲイ
B00067HDZC


(以上、作品名などをクリックするとAmazonの商品ページにジャンプします)

いやはや、なかなか良くできている。
話としてはとてもわかりやすく、のんや…たぶん、むつにも…
理解できたのではないかと思う。
深いところの意味は、もっと成長してからかと思うけれど。

のんもむつも、ハラハラしたり、笑ったり。
1時間半ほど、充分楽しめたらしい。


のん、最近いろんな事を言い出す。

今日は「なんでものには名前があるの?」という話になった。
ふーーむ。なるほど。

「あれ」とか「それ」とかでもいいじゃない?と言うのと同時に、
「誰が名前を決めたの?」ということらしい。

なるほど、なるほど。

名前がなかったらどうなるかを考えてみる。
たくさんの人に知ってもらうために、名前は必要なんだね、という話になる。
(いや、端的に言えばこんな感じのはなしをしたということである)

なかでも「たとえば」と私が話をした、
「世の中に父ちゃんと母ちゃん、のんとむつしかいなかったら、
 のんもむつも名前がなくてもいいかもしれないね?」
という話が気に入ったらしい。

「今日、ゆめでそう言うゆめを見るよ!」
などと宣言する。
いや、それはコワイ夢ではないか?


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