何となくホッとする、土曜日。 いつも土曜日の朝は一息つく感じだけれど、 今週は特に、何処にも出かける予定がないし、 月曜日からむつは休みと言うこともあって、ホッ。
昼前から、家で借りてきた映画を見る。
急行「北極号」 クリス・ヴァン・オールズバーグ 村上 春樹

この↑絵本が原作の、CGで作られた作品、 ポーラー・エクスプレス 特別版 ロバート・ゼメキス トム・ハンクス ノーナ・ゲイ

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いやはや、なかなか良くできている。 話としてはとてもわかりやすく、のんや…たぶん、むつにも… 理解できたのではないかと思う。 深いところの意味は、もっと成長してからかと思うけれど。
のんもむつも、ハラハラしたり、笑ったり。 1時間半ほど、充分楽しめたらしい。
のん、最近いろんな事を言い出す。
今日は「なんでものには名前があるの?」という話になった。 ふーーむ。なるほど。
「あれ」とか「それ」とかでもいいじゃない?と言うのと同時に、 「誰が名前を決めたの?」ということらしい。
なるほど、なるほど。
名前がなかったらどうなるかを考えてみる。 たくさんの人に知ってもらうために、名前は必要なんだね、という話になる。 (いや、端的に言えばこんな感じのはなしをしたということである)
なかでも「たとえば」と私が話をした、 「世の中に父ちゃんと母ちゃん、のんとむつしかいなかったら、 のんもむつも名前がなくてもいいかもしれないね?」 という話が気に入ったらしい。
「今日、ゆめでそう言うゆめを見るよ!」 などと宣言する。 いや、それはコワイ夢ではないか?
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