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Nekomar's Diary

2006年12月17日(日) のん、ダウン。

昼ご飯のあたりから、のんの様子がおかしくなった。
「お腹痛い・・・」

実は金曜日の夜も、「少し痛い」と言っていた。

今の時期、しかも今年に「お腹が痛い」というと、
すわ!ノロウィルス!?と思うのだが、そうではないらしい。
便の様子はいたって普通。
しかも、「痛い」と抑える場所が、みぞおちの当たり。

金曜日、土曜日と「少し痛い」と言っていたので、様子をよく聞くと、
筋肉痛のような…?
鉄棒とかやった?と聞くと、休み時間にずいぶんしたらしい。

ああ、じゃあきっと腹筋の使いすぎだ、と
父ちゃんも含めてみんなで笑って、その場は終わったのだが…。

そこがまた、痛いという。
ご飯もすすまない。

・・・筋肉痛じゃなくて、胃痛?
うーーーん???

とりあえず、布団を敷いて寝かせる。
ゆっくりしなさい。


14時頃になって、目が覚めたらしい。少し熱っぽい。測ると37.4度。
ああーー。ついに体調を崩したか。
ずーっと元気だったのにねぇ。

ぐったり、だらだらしていたが、
その後1時間くらい寝た後は少しさっぱりした顔で、
「何か食べたい」という。
熱も下がっている。

ちょうど夕食は鍋物にしようと煮込んでいたところだったので、
素麺を茹でて、鍋物の汁を使って、暖かいおそばにして食べさせる。
「美味しい」とよく食べる。

「あったかいの食べたら、元気が出た」と言う。
それでも、やっぱり夕食はすすまず。
19時頃には寝てしまう。


のんがそんな様子だと、
むつが大変。

ここしばらく2人ともありがたいことに体調を崩すことが少なくて、
ずーーっと、いつでも、2人で遊んでいたので、
1人になってしまったむつ、なにをして遊んで良いのかわからない。
つまらない。

私を遊び相手にしようにも、のんの熱を測っていたり、
のんの食事を作っていたり、夕食の支度をしていたりで相手にしてもらえない。
父ちゃんの部屋に行ったら「むつも昼寝すれば?」などと言われ、
リビングでぐずぐず、にゃーにゃーうるさくしていて、
私に怒られ、ぐずぐず泣きながら父ちゃんの部屋に。

どうやら、ゲームをすることで折り合いがついたらしい。

ウキウキとした足取りで戻ってきて、
「いまからね!おとうちゃんと、うぃーちゅるの!(うぃー=任天堂Wii)
 のんちゃんにや、しー!だからね!!」

(しー=ナイショにすること)
・・・。
しー、どころか、のんは全部聞いてますって。

軽い足取りで父ちゃんの部屋に向かうむつを見送って、
のんの布団の方を見ると、案の定起きている。
私が「やぁねぇ」と言う顔をすると、
のんが苦笑した。

なんか、のん、お姉さんになったね。

でも明日には元気になっていますように。


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