帰宅するとすぐに「なわとびの練習しにいってくる!」と 飛び出そうとする、のん。 学校で先生も「練習してきてね」とおっしゃったらしい。
待て待て待て。 まずは、手を洗って、うがいをして、宿題をしてから。
宿題を済ませ、あらためて「いってきまーーす!!」 なわとびを持って、マンションの中二階へ。
マンションの中二階は、敷地内からの階段で上がることが出来る。 ベンチがあり、5m×20mくらいのスペース。 ただ、真ん中には段差があるので、それほど思い切った運動は出来ないが、 なわとびの練習をするにはちょうど良い。
とりあえず、1年生でも安心して送り出せるスペースがあるというのは ありがたいこと。
ほどなくAちゃんもなわとびを持ってやってきて、2人で跳ぶ。
のん、まだ腕が大降り。 もう少し動きを少なくしないと、綾跳びが続かない。 …と、アドバイスするのだが、 昨日、むつとのんと私でしていた時には素直に聞いたアドバイスも、 お友だちといると素直に慣れないらしい。
「やってるもん!!」「これでいいの!!」などと言ってくる。
あはははは、これはこれは、おかあちゃんが悪かったよ。 失礼しました。
しばらく見ていると、今度はNちゃんもやってきた。 3人で楽しそう。 だんだん、なわとびの練習ではなくて、違う遊びになっていくのも また楽しそう。
むつを迎えに行き、着替えさせ、 結局今日も、Nちゃん、Aちゃん、のん、むつを連れてK公園へ。 Nちゃんのママも一緒。
なにやらここのところ毎日のように公園に行っている。
公園にはいつもお馴染みの1年生の子数人がすでに遊んでいる。 遊び方も定着しているらしい。 楽しそう・・・と見ていたら、 石の大きな滑る山に、砂場の砂をまいて、そこを滑り降りる遊びが始まった。
他のお嬢さん方は、お尻をつかないようにうまく足(靴)で滑るのに、 なぜか頭をしたにして、腹這いになって滑るのは、 我が娘、のん。
当然、洋服のお腹の部分が泥だらけ…砂だらけ………。
以前にも一度、ここでそう言う遊び方をして、 「ダメ!滑る時には、何か下に敷いて!!」 と言ったのだが、そういうことはすっかり忘れる脳みそらしい。
あっというまに雑巾のような服になり、笑って走ってくる、我が子。
「パカッ!誰が洗濯すると思ってンのよ!」 と一喝すると、他のお嬢さんに「コワイ・・・」といわれてしまった。 てへ。
いや、他のお嬢さんとか、 そうやって怒られたら二度とやらないタイプのお子さんには言いませんよ。 何度言ってもバカみたいに滑り降りたりする、 我が家ののんだからこそ、 「洋服をあまりにも汚すと、お母ちゃんがひどく怒る」と覚えて欲しいので ありますが・・・。 とほほ。
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