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Nekomar's Diary

2006年11月02日(木) 1年生の公園

のんの下校時。
(ちょうど私もむつのお迎えで通学路に出ていた)
近所のNちゃんから「公園で遊べる?」と誘ってもらった。

「K公園と、C公園だけね、他に行ったらダメよ」と約束をして送り出す。
Nちゃんと手を繋いで、嬉しそうに公園に走っていく。
K公園は普通の公園。
狭い道路をはさんで、すべり台があるだけのC公園という公園がある。
子どもたちはどちらも使って遊ぶので、
K公園とC公園、と言う約束の仕方になる。

・・・さて。
むつも着替えて、公園に行きましょうか。

やっぱり、のん(とそのお友だち、1年生)だけでは、
まだまだなかなか、いろんな面で心配。

結局先日、Rくんに誘われた時にも
むつと私はずっと公園内にいた。

スタンスとしては、公園内にいて、
どうしても子どもだけで対処できないような事態を見かけたら、
声をかけようと思っている。
それ以外のケンカや、遊び方に関してはノータッチ。
見て見ないふり。聞こえないふり。

でも実は、……K公園というのは、かなりいろんな事件があったりするので、
(警察が来る範囲の事件)
子どもの親がついて来ていると、周囲に知ってもらうだけでも意味があると
私は思っている。

むつは思わぬところで公園行きが決まっていて、大喜び。
私と一緒に補助付き自転車で公園に向かっていると…
わーーっ、と声がして、
のんを含む1年生が公園から走り出てきた。

なに?ナニゴト?!と聞く間もなく、
全員がC公園へ。
あ、移動したのね、と思った瞬間、
一人の子がC公園に入ったら、「きゃーーっ!!」と今度はK公園に走って戻る。

・・・どうやら、K公園とC公園にまたがった鬼ごっこらしい。
1年生は全部で6人ほど。

ちなみに、C公園とK公園の間は狭い道路だが、駅前に通じる車道なので
そこそこ車が通る。
なのに、1年生、誰も車の存在なんて見てやしない。

初っ端から「こらーーーっ!!」

ダメ!!
道路をはさんで鬼ごっこしたら、ダメ!!危ない!!
C公園に行くなら、C公園で遊びなさいっ!!!!

はーーい。と子どもたちが声を揃える。

みんな、まだまだ素直。
「じゃー、なにして遊ぼうかー」
などと相談している。

カワイイ。
まだ、のんに対して「お前の母ちゃんうるさいよ」などという話も
出ないくらいの可愛らしさ。(だと思う)

図書の読み聞かせで、みんなが「のんのお母さん」と知っているのも
良かったのかもしれない、などと勝手に思ったり。

あんまりうるさいオバサンが居たら、遊びにくかろうと
その後は遠慮して、むつとひっそり遊ぶ。
むつはむつで、最近私と公園で遊べることが多くなって楽しいらしい。

16時半になったら、さようなら。
1年生も、だんだん外での遊び方のルールを覚えていく時期か。


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