| 2006年10月21日(土) |
むつ、お疲れ?/ハロウィン準備 |
なんとなく、むつが機嫌の悪い一日。
むつは基本的に、眠い時と具合の悪い時以外、 大概機嫌良く、いつもニコニコしている感じなので、 なにかというと「うにゅーーー」とぐずり声をあげると、 「具合が悪いのでは?」「熱がある?」「風呂はどうしよう…」などと 心配してしまったり。
とりあえず、夜までは発熱もなく、無事過ごしているけれど。
このところ、のんにつきあって公園にいったり、 延長保育になったりして、昼寝を全くしていないので、 1週間の疲れがたまったかな、とも思う。
むつは、いつもそんな感じで自分の用事ではないのに 忙しかったり、連れて行かれたり、 待たないとならなかったりすることばかりである。
2人目、3人目の子どもは仕方ないことだけれど、 のんはその点、…少なくとも幼稚園の頃までは のんの生活ペースで行動していたなぁと考えると、 むつに同情してしまう。
さて、特に予定がないので、家でのんびり。
今日のうちに、ハロウィンバッグの残りを作って仕上げてしまいましょう。 先日、お友だちと作ったのだと あと5個足りないので、本体を5個作って、 持ち手をつけて、ホチキスの部分にシールを貼り、 黒い画用紙で目、鼻、口をつけて、できあがり!!

2人でせっせと作業中。
私は集会室に飾る、デコレーションを作る。
のん、けっこう慣れてきて作業は早いのだが、 どうにも気が散っていけない。 作っていると知らない父ちゃんが、「今忙しいの〜?」と ひょっこり部屋に顔を出すと、 作っている途中にもかかわらず、 「ううんいそがしくないよ!なにするの?!遊ぶの?」 などと聞く。
おい。遊びにいっちゃったら、その作業はどうするのよ。
どうにも、「これを今しないとならない」という意識よりも、 楽しそうだと思うことを優先してしまう。
・・・子どもだから当たり前、とは思うけれど、 もうちょっと、自分の役割をきちんと果たそうとする意識があっても 良いのではないか? と思ってしまう……。まだ無理なのかな?
結局、本体を作り終わるやいなや、父ちゃんと散歩に出てしまった、のんとむつ。 そのまま置いておくのもイヤなので、顔は私が貼り付けてしまったが、 (あらかじめ、のんたちがカットしておいたものなのだが) それでも帰ってきたのんは、 「うわー、カワイイ!」と喜んでいて、 「私が作るはずだったのに!」とか「作りたかったのに!」などという 台詞は出てこなかった。
うーーーん。

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