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Nekomar's Diary

2006年10月10日(火) むつと過ごす一日

昨夜、ちょうど帰宅した頃、
むつの幼稚園の同じクラスのお友だちからメールが入った。
「明日の(振り替え)お休み、良かったら公園で遊びませんか」

まぁ!嬉しいお誘い!!
お友だちは、以前おうちにも呼んでくれた
Nちゃん。


約束の時間は10時。
我が家から徒歩で7分ほどの交通公園。

ああ、この公園も近くなったものだ。
のんやむつがもっともっと小さい時には、
「いくよ」と言うことになってから到着まで、30分はかかったのに。
どんどん動けるようになって、歩けるようになって、

自分で支度もできるようになって、
いろんなところの距離がぐん!と縮まる。
行動範囲が、さらに広がる。


さて、Nちゃんと妹のMちゃん(現在2歳。むつよりも3学年下)は、
すでに公園に到着していた。
早速、自転車を借りて乗り始める、むつ。

Nちゃんとむつで並んで自転車を走らせると、
慌てて同じ自転車を選んで、後を追いかけるMちゃん。

ああ、ああ!我が家もそうだった!

むつたちがブランコに移動すると、Mちゃんも急いでブランコに。
大型遊具に移動すると、またまたそちらに。
お姉ちゃん達の後を追い、Mちゃんは忙しい。
そしてNちゃんママも。

むつ、その様子をなにやら楽しげにみる。
やはり自分よりも下の子と遊ぶのはあまりないから、
物珍しいのもあるし、
自分が「追われる立場」なのが少し嬉しいのだろう。

一通りの遊具で、めいっぱい遊んで、
お昼過ぎに「またあしたね、ばいばい」とお別れする。

ああーー、なんと充実した午前中。
ありがたい、ありがたい。


昼ご飯を食べながら、むつが急に「きぬさやがたべたい」と言い出すので
暇だし買いに行こうか、とぶらぶら買い物へ。
旬の時期を過ぎているから、あまりたくさん入ったものはなかった。
けれども久しぶりにスーパーの食料品売り場に、
むつと2人で行って、きぬさやを探させたのが楽しかった。

途中、もやしのCMが流れ続けている小型液晶画面を
むつ、魂を吸い取られたように見続けて、
くるりっと振り返り、
「おかあちゃん!もやし!もやしたべたい!これおいしそう!!」

おかげで今日の夕食には、もやし炒めも加わった。


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