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Nekomar's Diary

2006年10月01日(日) 自然観察

8月に亡くなった私の祖母の49日法要。
お寺は、私の実家(じいちゃん、ばあちゃんの家)から車で30分ほどの場所。
準備などの手伝いものあるから、と、9時に実家に行くことになった。

家を出るのは8時前。
「前の晩から(ばあちゃんちに)泊まってもいい?」と
のんやむつに聞いてみたのだが、
のんは予想に反して、
むつは案の定、
「ダメーー!!」と言われた。

のんは「いいよ!いいよ!!」などと喜ぶかと思ったのだが、
「絶対ダメ」という。
なんで?と理由を聞くと、
先日通夜に出席した日、
私が不在の間、雷雨がすごかったのが怖かったのだという。

「おかあちゃんがいなくて、雷が鳴るとイヤだから」

ええーーー・・・。いや、まぁ…。頼りにされるのは嬉しいけれど。


ところで。
のんのクラスで「自然を観察、発見しよう」というテーマで、
宿題…ではないのだが、
なにかしら持っていって発表する、と言うことをしているらしい。

例えば新聞記事に、自然をテーマにした記事があったら切り抜いて持っていく。
自分の家の庭で、種などが収穫できたら持って行く。
枯れ葉一枚、虫1匹でも良いらしい。
「こんなのをみつけました、こうだったです」という話をする…らしい。

全て推定の文章なのは、
本当のところどんな風にしているのか、誰がいつ、何処で発表しているのかが
定かではないためである。

そして、のん、いつも学校に一緒に行っているCちゃん、Yちゃんと
「しぜんはっけん」しに行く、と言いだした。
カメラを持って、ノートを持って、近くの公園に行くという。

Cちゃんのママがお仕事をされているので、日曜日、今日が都合がよいと
連絡をいただいた。
…が。
私は今日、ほぼ一日、法事で実家の方にいる。

Cちゃんのママ、Yちゃんのママに話をして、のんをお願いすることに。

昨日の夜、小さなリュックにノート、虫眼鏡、水筒、雨具、
筆記用具、そしてカメラを入れる。
ちょっとした遠足気分だ。

10時にマンションの下まで迎えに来てもらうのだが、
その時間までにきちんと支度できるかしら、
ちゃんと挨拶できるかしら、などと、法事に向かいながらも気が気ではない。

12時過ぎ、父ちゃんからメールが来た。
「帰ってきたのでこれから昼ご飯買いに行きます」

ホッ。

夕方帰宅した私に、のんは、ノートに擦りだしで書いた
葉っぱの絵を見せてくれた。
デジカメにはなにを撮ったのかと思ったら、
「電池がなくなって、撮れなかった!」という。

えーーーーー!!

…で、結局なにを観察したの?発表はどうするの?と聞くのだが、
…………要領を得ない。
え?結局、なにをしに行ってきたの???


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