HOME


Nekomar's Diary

2006年07月17日(月) 母と子

のんに「お母ちゃんはいいなー」と言われた。
聞くと、
「すきかってなことばっかりやって」
と言う。

うーーーーーーん。

確かに、お菓子とか、TVの時間、ゲームの時間などに関して、
我が家はかなり厳しい方かと思う。
でもそれを決めるのは「お母ちゃん」。
だから、お母ちゃんはいいな、と言う。

早くお母ちゃんになりたい、とも言う。

なるほどなぁー。

就寝前で少し時間もあったので、真面目に、ゆっくり話をしてみる。
なぜ、「お母ちゃん」が「子ども」に対して、
いろんなことを制約するのか。
叱って、きちんとさせようとするのか。

親の、子どもに対する「責任」があるんだよ、ということも
わかりやすく話をしたつもりだけれど、
何処まで理解できたろう。

でも、普段のお説教の時と違って、
すごく素直な目で最後まで話を聞いていたのが印象的だった。

ふふ。いろんな事を考えるものなのね。


つい先日は、むつに「むちゃんも おかあちゃんになりたいなー」
と言われた。
こちらは理由を聞くと、
「あかちゃんを かいたいの」
と言う。

・・・・・・・。

あのね、赤ちゃんは「飼う」って言わないのよ、というところから
話を始めたのだけれど。

むつは最近やけに「赤ちゃん」に興味を示している。
特に自分の赤ちゃんの頃の話が大好き。
「こんなことをしていたんだよ」
「このくらいの大きさだったんだよ」などという話をすると、
くいついてくる。

ちょうど抱っこするような格好にさせて、
「このくらいの大きさだよ」
と示してやると、しばらくの間なにもないその空間を見ていたりする。
むつには、将来の赤ちゃんの顔が見えているかしら。

でも、
「やっぱり、おもたくて
むっちゃんだっこ しれないから(できないから)
あかちゃん いらないや」
などとも言う。

あはははは。
では、たくさん食べて大きくなって、力が強くなって、
抱っこできるようになってから、赤ちゃんを産んであげてね。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]