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Nekomar's Diary

2006年07月02日(日) のんとむつのケンカ

昨日「最近、のんとむつのケンカが特に減ったような気がする。」なんて
書いたら、
今日は朝から早速ケンカ。

わはははは。
この日記を読んでいるのか?

ただ、まぁ・・・。
ケンカと言っても、よく遊んでいるが故に衝突するもので、
原因は両方にある感じなので、とりあえず横目で見ている。

大凡のパターンとしては、

のんがルールを決める → 説明不足、またはむつが言う通りにしない
→ のん(またはむつ)がイヤになってやめる
→ むつ(またはのん)が怒り出す

と言う感じ。
ただ、2人ともがとても機嫌が良かったり、
遊びがとても面白かったりすると、
お互い「ムッ」とはするが、ケラケラ笑って「ま、いいかー!」という
感じになることも多いのだが、
今日はそうはいかなかったらしい。

それから、むつのクチが達者になってきて、
「ちゃっきや、ちょういったぢゃない!」(さっきはそういったじゃない!)
「どうちてよ!」
「のんちゃんばっかち!」
などと反論するので、それがのんの癪に障る。

私としては、「うはー、むつも言うようになったなぁー」などと
半ば感心しながら眺めてしまうのだが。


今日は何度かそう言う小さなケンカを繰り返し、
最後はのん、別の部屋に行って一人で遊び始めてしまった。
追いかけていって、泣きながら怒る、むつ。

「なにちてるのよ!」

のん、無言。

「なにちてるの、って、きいてるのよ!!」

のん、小さな声で何か言ったらしい。

「なんでよ!むちゃんも、あちょぶのよ!」

げーげー泣きながら、怒って、「遊ぶの」も無いと思うのだが。

こうなると、のんはもうすっかり冷めてしまって、取り合わない。
むつが蹴ったらしい。
のんが応戦したらしい。

見かねた父ちゃんが、隣の部屋からむつだけを連れて行く。
ビービー泣きながら、父ちゃんに連れて行かれる、むつ。

はははー。
もうちょっとエスカレートしたら、私も出ようかとも思ったのだが、
父ちゃんが間に入ったから私は控えていよう。

ムッとした顔で帰ってくる、のん。
父ちゃんになだめられて、涙を拭きながら帰ってくる、むつ。

それでも夕方は2人で「お手紙ごっこ」などをして楽しく遊んでいた様子。
いいなぁ。姉妹って。


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