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Nekomar's Diary

2006年04月24日(月) 弁当と給食

幼稚園、給食は5月の2週目から始まるので、
それまでの間は連日、弁当である。

先週の木曜日から始まった弁当。今日で3日目。

あらためて言うまでもないが、去年度まではのんとむつ、2人分の弁当だった。

のんは、好き嫌いがハッキリしている。
「頑張って、食べなさい」と言えば食べるけれど、
そういうものは夕食に食べさせるようにすればよいか、と、
お弁当には極力、のんの好きなものを入れるようにしてきた。

対して、むつはなんでも食べる。

だからといって、お弁当はそれぞれ……と、いうわけにもいかず!!
結局、のんの好みのものばかりを入れるコトになっていた。

でも、今年度からは、なんでも大丈夫ー!
ニンジンも茹でて入れたり、
卵焼きにも豆を入れて焼いたり、サラダも野菜を入れられるし!
う〜ん、なんだかイイ感じのお弁当じゃない?と、
ひとりで悦に入る。


そんなのん。
どうやら、給食は頑張って食べているらしい。

まだまだ、1年生はかなり少なめのメニューになっている様子なのだが、
もやしや、ワカメなど、あまり得意でない食材も
「全部食べた」と言い切る。

先日も書いたように、
私自身が食が細くて、給食の時間は辛くてたまらなかったので、
のんに対して「がんばりな」とか「全部食べてね」などとは
全く言わないのに、
それでも「全部食べたよ!」とがんばってくるのは、
1年生になったんだから頑張らなくちゃ、と自分で思うからなのかしら。

それとも、何となく周りの雰囲気が、それを要求するのかしら。


・・・。
新1年生とか、新入園児と見ると、
(聞く人にとっては)挨拶代わりに
「ともだちできた?」とか「給食全部食べてる?」とか
子ども相手に言われることが多いのだけれど、
それって、
子どもにとってはけっこうプレッシャーだったりするのではないかなぁ、
などと思うのは、……考え過ぎなのかしら。


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