午前中のうちに、ばあちゃんに家に来てもらう。 今日の午後はのんの入学予定の小学校で、新入学生保護者説明会。
ちょうどお迎えの時間ギリギリが開始時刻になるので、 降園バスのお迎えにはばあちゃんに行ってもらうことにした。
子どもたちには昨日のうちに、 「明日のお迎えはばあちゃんだから」と伝え、 連絡ノートにはその旨、書いて持たせてある。
子どもたちにも諸注意。 バスから降りて、いきなり走らないこと。 お母ちゃんなら追いつくけれど、ばあちゃんは追いつけないから、 きちんと手を繋いでマンションまで一緒に帰ってくること。
特にのんには、くどいほど言う。 言っておかないと、バスから降りるなりダッシュでマンションに駆け込むのだ。
・・・いつも思うのだけど、どうしてなんだろう?? と、いうのはまたの機会に。
そんなわけで、ばあちゃんと家で昼食をとり、 14時に一緒に外へ出て、ばあちゃんはバス停へ、私は小学校へ。
今年度の新入学生は、ぴったり40人の予測だそうだ。 1人でも、3月末にこの近辺に引っ越ししてきて、入学してくれれば 40人を超えるので2クラスになる。 逆に言うと、そうでないと40人で1クラスのままということだ。 1年生が40人で一クラス・・・。先生も、生徒も、かなりきつそうだ。
ただ、先日の参観日で見たり、在校生のママさんに話を聞く限りでは 最近は算数など、個人の差が激しい教科は 「少人数制」と言って、クラスを分割して 10〜15人ずつのグループで授業を受けたりする仕組みもあるらしい。 学校も、いろいろ考えて、いろんな試みをしないとならない時代らしい…。
「入学のしおり」なる冊子にそって、 校長先生、栄養士さん、養護教諭、それから現一年生の担任の先生が それぞれ話をしてくださる。 最後に質疑応答があり、1時間半ほどの会が終了。
ふーーーー。
帰宅すると、ばあちゃん好きな子どもたち2人に 「もう帰ってきたの」とガッカリした顔をされた。 なんだよ、なんだよ。
ばあちゃんと遊んで興奮したのか、今日のむつは早寝。 20時を待たずに、あっと言う間に寝てしまった。
のんに、寝る前の少しの時間、「入学のしおり」を見せて こんな話を聞いてきたよ、と、かいつまんで話して聞かせる。 「こんなことをするんだって」 「こういう練習しておこうね」 などなど。
のん、なにやら具体的なイメージがわいたらしい。 とてもとても嬉しそうになって、 「のんちゃん、楽しみになってきたなぁーーー!」 などと言う。
まぁ!それはなにより!!うふふふ、良かった・・・。
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