HOME


Nekomar's Diary

2006年02月24日(金) 入学説明会

午前中のうちに、ばあちゃんに家に来てもらう。
今日の午後はのんの入学予定の小学校で、新入学生保護者説明会。

ちょうどお迎えの時間ギリギリが開始時刻になるので、
降園バスのお迎えにはばあちゃんに行ってもらうことにした。

子どもたちには昨日のうちに、
「明日のお迎えはばあちゃんだから」と伝え、
連絡ノートにはその旨、書いて持たせてある。

子どもたちにも諸注意。
バスから降りて、いきなり走らないこと。
お母ちゃんなら追いつくけれど、ばあちゃんは追いつけないから、
きちんと手を繋いでマンションまで一緒に帰ってくること。

特にのんには、くどいほど言う。
言っておかないと、バスから降りるなりダッシュでマンションに駆け込むのだ。

・・・いつも思うのだけど、どうしてなんだろう??
と、いうのはまたの機会に。


そんなわけで、ばあちゃんと家で昼食をとり、
14時に一緒に外へ出て、ばあちゃんはバス停へ、私は小学校へ。


今年度の新入学生は、ぴったり40人の予測だそうだ。
1人でも、3月末にこの近辺に引っ越ししてきて、入学してくれれば
40人を超えるので2クラスになる。
逆に言うと、そうでないと40人で1クラスのままということだ。
1年生が40人で一クラス・・・。先生も、生徒も、かなりきつそうだ。

ただ、先日の参観日で見たり、在校生のママさんに話を聞く限りでは
最近は算数など、個人の差が激しい教科は
「少人数制」と言って、クラスを分割して
10〜15人ずつのグループで授業を受けたりする仕組みもあるらしい。
学校も、いろいろ考えて、いろんな試みをしないとならない時代らしい…。

「入学のしおり」なる冊子にそって、
校長先生、栄養士さん、養護教諭、それから現一年生の担任の先生が
それぞれ話をしてくださる。
最後に質疑応答があり、1時間半ほどの会が終了。

ふーーーー。

帰宅すると、ばあちゃん好きな子どもたち2人に
「もう帰ってきたの」とガッカリした顔をされた。
なんだよ、なんだよ。

ばあちゃんと遊んで興奮したのか、今日のむつは早寝。
20時を待たずに、あっと言う間に寝てしまった。

のんに、寝る前の少しの時間、「入学のしおり」を見せて
こんな話を聞いてきたよ、と、かいつまんで話して聞かせる。
「こんなことをするんだって」
「こういう練習しておこうね」
などなど。

のん、なにやら具体的なイメージがわいたらしい。
とてもとても嬉しそうになって、
「のんちゃん、楽しみになってきたなぁーーー!」
などと言う。

まぁ!それはなにより!!うふふふ、良かった・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]