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Nekomar's Diary

2005年12月08日(木) 公園へ

昼間は暖かい太陽が。
ベランダの大掃除をする。

ああー、もう冬なんだなぁ、とプランターの様子を見て思うのと同時に、
ベランダの大掃除をしている時に、
「むちゃんもーー!」と出てくる子どもがいないのだなぁと、
すごく楽に思えたり、ちょっと寂しく思えたり。

去年の今頃は、寒くなってからもすぐにベランダに出たがるから、
なかなか片づけがはかどらなかったなぁ、と言う記憶。


さて、今日は何をしようか・・・。またパン作りでも…?
と思っていたら、
いつものお友だちKちゃんからお電話が。
「あそぼう」
すぐにお誘いにのって、公園に駆けつける、フットワークの良い私たち。
ふふふ。

公園に到着すると、まだKちゃんは来ていなかった。
「おかあちゃん、あちょぼう!」
とむつが誘ってくれたので、ブランコに3人並んでのって漕ぐ。

ああー、天気の良い日の公園は、気持ちが良いなぁ!!
久しぶりに、ぶんぶんブランコを漕ぐ。
「すごーーい!すごーーい!!」
なぜか、私の漕ぐ様子を見て興奮する、むつ。

そのあたりでKちゃん登場。
私はお役ご免。
ちぇっ。

Kちゃんママとベンチで座って、
この前のおゆうぎ会のこととか、今度のお餅つきのこととか、
クラスのこととか、いろいろ話しをする。

Kちゃんのおうちは2年生のお姉ちゃんも居て、
Kちゃんママは昨年度の幼稚園の役員さんだったから、
行事のことも、園のことも詳しい。

すごく為になる話がいろいろ聞けて、なるほどなぁーー、と感心することしきり。
昨年度でのんのBFのTくんが卒園してしまい、
Tくんママもすっかりフルタイムのお仕事に就いてしまった今、
こんな風に園の話を出来るママさんともだちが出来たのは、
非常に心強くて、ありがたい。

人の繋がりって、いつ、何処で出来るかわからないものだなぁと
とても嬉しく思う。

寒くなってきたので、急いでお別れ。

・・・近くの学校の下校時刻にあわせて、
小学生が公園にたくさん来たのだが、見たところ高学年ばかり。

低学年は…あまり、この季節外で遊ばないのだろうか。
それとも、このところ続いている、小学生をターゲットにした事件を
保護者が気にして、公園ではあまり遊ばないようにしているのだろうか。

心の痛む事件が続く。
来春、のんは小学校。・・・・やはり、途中まで送り迎えは必要だろうか。


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