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Nekomar's Diary

2005年11月25日(金) 遊んでよ

昨日に引き続き、おゆうぎ会の予行練習。
今日はのん達クラスを含む、午後の部の練習である。

もちろん、朝から張り切る、のん。
「今日はのんちゃんだからね、見てね、ちゃんと見てね」
と、何度もむつに言う。

むつはわかっているのかいないのか、適当にしているとしか思えない
「うんうん」
などと言う返事。

どうやら、朝、登園するとすぐに、
その日演じる子どもは衣装を身につけるらしい。
衣装によってはノースリーブだったりする。
「寒くないの?」と聞くと、
「部屋は寒くないの、寒かったら上着を着るし」という返事。

「お部屋はストーブついているの?」と聞くと、まだらしい。
(たぶん12月から暖房…だった気がする)

子どもたちの熱気で、部屋は寒くないのか?


今日は午後にちょっとした予定があって、
のんもむつも、延長保育にした。
「おあずかり!」と喜ぶ、のん、むつ。
「Kちゃんもあずかりだって」と友だちのことも教えてあげると、
さらに喜ぶ、のん。

「じゃあ、外遊びの時にはSくんと遊んで、
 その後Kちゃんとお絵描きする!」
などと、登園前から計画している。

「むちゃんと、あちょんで?(遊んで?)」
と、むつが言うのだが、
「ダメ。Sくんと、Kちゃんと遊ぶから。」

えーーー。そ、そんな。予定なんだから、そんなにキッパリ断らなくても。

むつが心細そうに言う。
「むちゃんと、あちょんでよー。」
「ダメ。」

むつはもう涙目である。
「むちゃんと、あちょんでぇー」
「ダメ。」

なんと頑な。のん。
うぇーーーん、とむつが私のところに来たあたりで、
とりあえず、
「遊べる時間もあるかもしれないじゃない、そんなに断らなくても…」
と言ったのだが、
納得したのかしないかわからないようなムッとした表情の、のん。

仕方ない…かなぁ。うーーーーむ。


ちなみに。迎えに行った時に、むつに「誰と遊んだの?」と聞く。
今日はどうやら延長保育の子がたくさんいたらしい。

「のんちゃんとあちょんだの」
と嬉しそうに言う、むつ。
なーんだ・・・。


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