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Nekomar's Diary

2005年11月24日(木) おゆうぎ会予行・むつ

昨日も書いた通り、
本日はおゆうぎ会の「午前の部・予行練習」の日。

毎年12月のおゆうぎ会は午前の部、午後の部とクラスごとに別れて
出し物を披露するのだが、
今年はむつは午前の部、のんは午後の部と別れてしまった。

午前の部で、むつはお遊戯と、合奏(…と言ってもカスタネットだが…)。
午後の部、のんはお遊戯と、クラス全員でハーモニカ、
それから合奏を披露する。
ちなみに、のんは木琴でクリスマスの曲をするらしい。

午前の部になった場合、親子ともども午前中だけで帰宅する。
去年一昨年はそうだったのだが、
今年は午前も、午後も全部見られることになる。

のんは、他のクラスのお遊戯も見るのがとても楽しいらしく、
「おかあちゃん、いいなーーーー」とずっと言っている。
(子どもたちは自分の出番もあるので、他のクラスを見ているわけにいかない)


そんなわけで、今日の予行練習は他のクラスも見られる!と、
のんは特に楽しみにしている。

「むつちゃんの、どんなのかなぁー、たのしみだなー」
「がんばってね!むつちゃん!」
などと、朝からむつに何度も激励。

ふふふ。

そして、帰宅したのん。

「むつちゃん、すっっっごい、じょうずだったよーーーー!!」
と興奮して報告する。

「もうね、むつちゃんが一番可愛かった!
 のんちゃん、感動しちゃったよ!」

「むつちゃんだけ、お洋服も(本番の時の衣装を着るのだが)
 ちゃんとお腹のところ入れて着てたんだよ、
 だからおへそも見えなくて、すごくよかったの」
(……チェックが厳しい……。)

「カスタネットも、むつちゃん一度も間違えなかったよ!ねぇーー!!」

と、むつに同意を求めながら、ベタ褒め。
へぇーーー。

いいなぁー、のんは見られていいなぁー、
お母ちゃんも早く見に行きたいなぁー、などと、
のんの話を聞きながら頷く。

妹の様子をこんなにも褒めるのって、どんな感じなんだろう。
自分が、姉と同じ学校に在籍したりした覚えがないので(7歳差がある)、
その感覚は…あまりはっきりわからないが、
誇らしいのだろうか。

そういえば、むつがなかなか歩かないことも、
コトバが遅いことも、オムツがはずれないことも、
気にしていたのは、のんだった。

のんって・・・母親みたい?


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