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Nekomar's Diary

2005年11月22日(火) 「ちょうだーい」

第…何次だかわからない、
アイロンビーズブーム再度到来。

2人で向かい合いにテーブルについて、
♪どっきりどっきり♪ドキドキ♪
などとおジャ魔女どれみの歌などを歌いながら、ビーズを並べる。

のんがふと言う。
「あっ、これ○○ちゃんにもらったビーズだ〜」

・・・
最近、のん達年長クラスでは
クリスマスリースの作成をしている。
リースの台に、どんぐり、松ぼっくり、マカロニ、ビーズなどを貼り、
最後に先生がスプレーで色を付けてくれることになっている。

材料のどんぐり、松ぼっくり、ビーズなど、
お家にあったら持ってきてください、と言うことになっているのだが、
女の子同士、持ってきたビーズを交換したりするらしい。
・・・

そんなわけで、これは○○ちゃんからもらったビーズ、これは○○ちゃん…と、
いろんなビーズがあるのだ。

むつがすかさず言う。
「えーー、いいなー。ちょうだーい」

のんが間髪入れずに断る。
「ダメーー」

「えーーー」

そして、また2人で「♪ねぇ〜」などと声を合わせて歌い出す。

まるで、曲の一部のような会話なのだが、
でも会話としては…。
いいのか?それでいいのか?むつ??

いや…そこからケンカに発展するより、ずっと良いんだけど、
「言ってみただけ」
という雰囲気がすごくあって、
ああ、姉妹ってイイナァなどと思ったりする。


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