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Nekomar's Diary

2005年08月30日(火) 転入生

昨日の朝は泣いていたむつ。
今朝は…?

それほど機嫌が良いわけではないが、昨日のように泣く事もなく。
普通に朝食を済ませ、普通に支度した。
それどころか、カバンに水筒を入れている私に向かって、
「おべんとう、いれた?」と聞くので、
「ううん、ないよ」と言うと
「じゃあ、きょうは きゅうちょく?」と、給食かと聞いてくる。

違う違う、今日はお弁当も給食もないよと言うと、
「じゃあ、おなかすいちゃうじゃない!!」
とプンプン怒りながら通園カバンを背負った。

あはははは。大丈夫そうだ。

帰宅したむつ、興奮気味に報告してきた。
「あたらちい、おともだちが、きたの!!」
(実際は「あ、あ、あ、あたらちい…」という感じでどもりながらの報告。)

へぇ。どうやら2学期になって、転入して来た子がいたらしい。
(昨日はお休みだったのか?)

「あたらちい、おともだち、ちゅ、ちゅ、ちゅ・・・」
どうも名前を言おうとしているらしい。

「○○○、るんだちゃん!!」

るんだちゃん?!
・・・。
いやいや、たぶん違うなぁ。

「るんだちゃん?」と聞くと、困ったように首をかしげる。
どうやら、先生がみんなに教えてくれた名前とは違うようだ。

そうだよなぁ、いくら最近の子どもの名前が珍しい名前が多いと言っても、
「るんだちゃん」は…あんまりいなさそうだ。

「うーーーん・・・。りんだちゃん?」
と聞くと、もっと首をかしげる、むつ。
どうやら遠くなってしまったらしい。

る、る、るんだ・・・。るんだちゃん・・・。

ああーー!!わかった!!
「るなちゃん?」

「ちょう!!ちょうよ、ちょう!!るんだちゃん!!」

るなちゃん、が、むつにかかると「るんだちゃん」に発音されてしまう。
るんだちゃん、もとい、るなちゃん、ごめん。
(そういえばのんにも同じような事があった…こちら)

むつによると、るなちゃんはとっても可愛くて、小さいという。
「むつよりちいさいの?」と聞くと、自信を持って「うん!」という。
あらら、それじゃあ背の順はむつの前?と聞いたら、
「ううん、むちゃんのうちろ(後ろ)!!」と元気に答える。
…なんだ、じゃあむつの方が小さいんじゃない。

一連の会話を聞いていたのん、私とむつとの話が終わると
むつに事情聴取。
「何バス(コース)なの?」
「今日は外に出て遊んでた?」

一通り聞いて、「ふーーん…」と言ったのん、
しばらく間をおいて、
「それじゃあ、のんちゃん明日、その子と遊ぶから。
 むつちゃんのクラスに見に行くから。」
と言い放つ。

な、な、なんだなんだ?
のんはボスか、元締めか?
まるで「アタシに挨拶のない新人が入るなんて!」という感じだ。
大丈夫か?!るなちゃん?!


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